「こしょ こしょ てんろく」カテゴリーアーカイブ

商品紹介(2019年7月)

皆様こんにちは、 こしょこしょてんろくです。

いつもお世話になります。

今回は当店販売中の本からお勧めの3冊を紹介します。

どれも興味を惹く内容の小説で、書題の部分に販売ページのリンクを張り付けました。

ご興味あれば是非ともご覧ください。

酔いどれ小藤次留書 状箱騒動(幻冬舎時代小説文庫)

内容紹介

うづと太郎吉の祝言で、無事に仲人を務めた小藤次は水戸へ旅立った。

だが、案内役の水戸藩小姓頭・太田静太郎と合流するや、街道筋で藩主の状箱が盗まれたことを耳にする。葵の御門が入った状箱は権威の証。

その強奪は何を意味するのか――。

図らずも、老中の密偵・おしんと行き合った小藤次は、予期せぬ事態を知らされる。

破邪顕正の第19弾!

子育て侍-酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

内容紹介

赤目小籐次は、水戸藩の騒動を治めた矢先、子連れの刺客・須藤平八郎を討ち果たす。

以来、須藤の子・駿太郎を養育し始めるが、身辺には不穏な侍の影がつきまとうのだった。

四家追腹組の新たな刺客なのか?警戒を強める小籐次だったが、駿太郎の出生に驚くべき秘密が隠されていることなど知る由もなかった…。

人気シリーズ、緊迫の第七弾。

ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)

内容紹介

新人刑事の佐原夏輝がはじめての現場でコンビを組まされたのは、ベテラン刑事で、少年時代に別離した実の父親・島尾明村だった。

ある日、捜査一課の係長が何者かに殺害された。

捜査本部は内部の犯行を疑い、その矛先は明村にも向かう。

夏輝は単独で事件の核心に迫ろうとするが…。幾重にも絡み合った因縁が読者を欺き続ける傑作長編ミステリー。

就労移行支援をKaienにした理由。

はじめまして。Kaienオンライン店舗 「こしょこしょてんろく」のブログを今回担当

させていただきました。

訓練を始めてから早いもので半年以上経過しました。

年齢的には他の訓練生よりも大幅な年長者ですが、気も咎めずに親切なスタッフや講師に支えられて順調に訓練を受けています。

私が就労移行支援を受けるきっかけとなったのは、ここ10年の間に短期間で転職を繰り返していたので、自分は普通に就労する事が出来ないのではないかと思い始めたからでした。

思い起こせば私は幼少の頃から周囲に馴染めず、気がつくと学校のクラスから浮いた存在になっている事が多々ありました。

友達と遊ぶより一人で遊ぶ傾向が強く、周囲からは変わった子供だと思われていました。

人付き合いが苦手だったので学校で激しい虐めに遭い、悲しい思いも経験もしました。

周囲や家族はこんな私に「大人になったら大丈夫だから気にするなよ。」と言ってくれましたが、大学を卒業して社会に出てからも上司や同僚と人間関係が上手く築けず、社内でも疎外されていました。

最初に就職した会社は私を激しく疎んじていたので、追われるような形で退職しました。その後幾つかの会社に就職しましたが人間関係で長続きせず退職して今日に至っています。

会社の私に対する評価は「仕事にやる気がない」と言う意見が一番多く、自分は仕事に対して真面目に取り組んでいる筈なのに、どうして真逆の評価をするのだろうと思っていました。

周囲は何故私を憎むのか、嫌われる様な事はしていないのにどうして嫌うのか、何故私を理解してくれないのかと悩んでいましたが、3年前に大型書店で置かれていた発達障害の本を立ち読みし、自分に障害特性が当数多くあてはまることを発見しました。

更にネットで発達障害について調べていくと若しかして自分は発達障害者ではないかと思いはじめ、精神科の病院に行って受診しました。

病院ではIQテストが実施されましたが、結果が全体としては標準であるものの、言語性IQと非言語性IQの間に30以上の差が見られ、数値上発達障害であると診断されました。

医師からは障害者手帳の取得を勧められましたが、当初はもう少し頑張ってみるという事と、就労移行支援制度の存在を知らなかったので、取得を見送りました。

しかし生活費を稼ぐための派遣アルバイトでも職場の人間関係でトラブルが続き、継続して就労するのが困難だったので、発達障害について再度考えるようになりました。

ネットで再び調べると私と同じ悩みを抱えた発達障害者が多数いることを知り、同時に

発達障害者を対象とした就労移行支援事業所の存在を知りました。

就労移行支援事業所について更に調べると、Kaienが就労移行支援事業所のネット検索で上位に出ていました。

また事務職を対象とした就労移行支援を行っているので、金融機関に長年勤務していた私はキャリア形成を考えてKaienしかないと思って通うことにしました。

昨年11月から今日までKaienでお世話になっていますが、入って良かった点は生活にリズム感が出来て、メリハリある日々を過ごせる様になった事です。

また講師やスタッフと会話する事でコミュニケーション能力が研ぎ澄まされ、現役時代の感覚を取り戻した様に思いました。

Kaienに通い始めた事で就職活動にも張り合いが生まれ、一人で就職活動している時よりも前向きに取り組めるようになりました。

今後は自分の適性に合った会社に入れるようにKaienに通いながら頑張って行きたいと思います。

商品紹介(2019年6月)

皆様 こんにちは こしょこしょてんろくです。

今回は、当店の商品からいくつか紹介してまいりましょう。書題の部分にその本の販売ページへのリンクを設けましたので、是非ご覧ください。

作家とは何か──小説道場・総論

(森村誠一著 角川グループパブリッシング 2009年)

 この本は、作家とはどうあるべきかという事から、作家になるための条件、作家の生活、さらには著者自身の作家としての原点まで述べられた、作家になるためのハンドブックと言える一冊です。作家志望の方だけではなく、趣味で小説を書いている方にもおすすめです。

「朝型人間」の秘密──出勤前の100日革命

(税所弘著 講談社 2000年)

 この本では、毎朝さわやかに目覚めて生き生きとした生活を手に入れたい人に向けて、早起きが心身に与える影響を、実際に早起きを実践して健康になった人や、仕事に活かす時間を増やした人の話を通して説明しています。それに加えて、毎朝さわやかに目覚めるために実践するべき工夫についても解説されています。

超古代文明の謎──歴史の定説をくつがえす驚異の古代遺産

(佐藤有文著 グリーンアロー出版社 1989年)

*当店商品は1996年 第10刷となります

 世界では、ナスカの地上絵やエジプトのピラミッドなどの、現代の科学技術をもってしても再現や製造が難しいとされる古代遺跡やオーパーツが発掘されています。この本では、このような遺跡やオーパーツに関する発見を証拠として、「宇宙人太古来訪説」という、これまでの古代の常識を覆す考え方を提唱しています。

当店ではこの他、各種小説、ライトノベル、実用書など、さまざまな書籍をご用意しております。また、書籍寄贈もお待ちしております。詳しくはこしょこしょてんろくのご紹介をご参照ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Kaienでの訓練を通じて身につけたいこと

私は、Kaienで訓練を通して、様々な内容を踏まえた作業をさせて頂くことで今後直面する事に対して、ひたむきに取り組んでいきたいです。訓練においては様々な事を要求されることがありますが、それは結果的に本人の適性に応じて訓練に対する順応力は変わっていきます。ここでの訓練の目的というのは、実社会にでるにあたり習得しておかないといけない技能をつけていく事です。

私は作業に取り組んでいる際、集中しすぎて周囲が見えなくなることがある一方、周りのことに目が向かってしまい、自分のしていることがふと見えづらくなり、同時並行的に作業をすることがむずかしくなることもあります。

また、作業内容について深く考えすぎて、どんどん深みにはまってしまうこともあります。

そうした時に、自分自身の考え方、処理のしかた、認識などを、自分自身で調べてできるように、訓練を通じて努力していきたいです。

Kaienに通って、講師やスタッフの方々に、さまざまな助言を頂いて、自分では気づかなかったところが浮き彫りになって、作業によりうまく取り組めるようになることもあります。

大変有り難いことだと思います。

私はKaienでの訓練を通じて、自分の特性を知り、改善点を見つけ、将来に向かって精進していきたいと思っています。一度にたくさんのことを追求したり、解決したりするのは難しいので、あくまで一つ一つ、しかし実直に、問題解決に至る過程を大切にし、今後社会人として働く上で大切なことや、変化に対応できる耐性をつけていきたいです。

商品紹介(2019年5月)

皆様、こんにちは。こしょこしょてんろく店長です。4月まで副店長をしておりましたが、この5月より店長となりました。これからもより多くの方に商品をお届けできますよう、実直に運営していきますので、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

ごあいさつはこの辺りにして、今回はフリーテーマとして、当店の商品からランダムに紹介してまいりましょう。書題の部分に、その本の販売ページへのリンクを設けましたので、是非ご覧ください。

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!(池上彰著 すばる舎 2009年)

以前、「NIE(エヌアイイー)」という略語をよく聞いた時期がありました。Newspaper In Education、教育に新聞を、という意味の語句を略したものです。新聞は、いまや時代遅れなメディアと思われる方もいるかもしれませんが、文章を読み解き、自分で考える力をつけるための教材として活かすことができるのです。「新聞に慣れる」という段階から書いてありますので、初めての方でもとっつきやすいと思います。

古寺めぐりの仏教常識(佐伯快勝著 朱鷺書房 1985年)

 ・当店商品は1995年 第1版第18刷となります

日本に仏教が伝来したのは6世紀半ばといわれておりますが、逆に言えば、日本に住む我々は何世紀もの長い間、身近に仏さまやお寺さんがあるような環境で生きてきたわけです。この本では、浄瑠璃寺の住職である著者によって、伽藍(お寺さんの建物)・仏像のこと、仏さまの教えのこと、古寺巡礼のさいに大事な心掛け、など、丁寧に平易に著されております。

これを英語で言えますか?(講談社インターナショナル編 講談社 1999年)

 ・当店商品は2000年 第13刷となります

この本は単語帳・例文集です。といっても学校の勉強で使うような、読んでもつまらないような代物では決してありません。われわれが何気なく使用しているフレーズ、たとえば日常の挨拶や家の中・町中にあふれているモノの名前、そのほかいろんな語句を、英語ではどう表現するのか、ざっくばらんに紹介するものです。

当店ではこのほか、各種小説、ライトノベル、コミック、実用書など、さまざまな書籍をご用意しております。また、書籍寄贈もお待ちしております。詳しくは当店のご紹介をご参照願います。

最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございます。