「こしょ こしょ てんろく」カテゴリーアーカイブ

2019年9月 こしょこしょてんろくのおすすめ商品紹介

皆様、こんにちは。こしょこしょてんろくです。

2019年9月はラグビーワールドカップが日本で開催されます。こしょこよてんろくがあります大阪でも、東大阪市花園ラグビー場で計4試合が実施されます。

また今現在、TBS系列で日曜日午後9時から放送されております社会人ラグビーを題材とした池井戸潤さんの作品の「ノーサイドゲーム」も最終回目前となっております。

そこで今回はこしょこしょてんろくでは池井戸潤さんの作品を3点おすすめしたいと思います。

第44回 江戸川乱歩賞受賞作

「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった・・・・・。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ一人、銀行の暗闇にたちむかう!

ある町の銀行支店で起こった、銀行紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪・・・・・・!?“たたき上げ„の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上らない成績・・・・・事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。二転三転する犯人捜し、組織の歯車の中でリアルな生が交錯する圧巻の金融・クライムノベル!

 ベテラン女子行員はコストだよ-そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲„こと花咲舞。トラブルを抱えた支店を回って業務改善を指導する花咲は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!新ヒロインの活躍が痛快なオフィス名編集!

 当店ではこの他、推理小説、ライトノベル、コミック、実用書など様々な書籍をご用意しています。また、書籍寄贈もお待ちしております。詳しくは当店の紹介をご参照願います。

最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございます。

Kaien大阪天六での訓練について

皆様、こんにちは。私は今年の4月からKaienの就労移行支援に参加しております。今回はKaienでの1日の訓練の流れや通所による私自身の学びや感想を述べさせていただきます。

《1日の流れ》

午前

全体挨拶後、一週間の目標決めや振り返り、テーマごとの会話練習などを初めに行います。次にKaienで用意されている講座に参加しビジネスマナー、スキル、キャリアプラン、障害特性の悩み等多岐にわたるテーマについて、メンバー同士の話し合いを通じて理解を深めます。また赤ペン指導として、履歴書の自己PRや志望動機、面接の想定問答集をスタッフや上司役の方に添削してもらいます。実際に面接練習をしっかり行って、就職活動に万全の態勢で臨めるよう対策しています。人によっては個人ワークとして、ExcelやWord、プログラミングなどITスキルを高めるために練習する人や、資格取得に向けて勉強されている方もいらっしゃいます。

午後

 週替業務、クリエイティブ業務、オンライン店舗業務に分かれ作業に取り組んでいます。週替業務では一人一人の能力や適性を見定めるため、事務職で求められるコミュニケーション能力やパソコンスキルの向上を目的に週ごとに課題を定め作業に取り組んでいます。クリエイティブ業務ではWebデザインやプログラミング能力などを高めるため、それぞれが事前に計画を立て、時にはスタッフに助言を仰ぎながら作業に取り組んでいます。

 そしていま私が担当しているオンライン店舗業務では、Kaienのスタッフや受講生、様々な人々に寄贈していただいた本をAmazonに出品し、販売を行っております。お客様に販売する商品ですので、できる限りきれいな状態で販売できるようクリーニングを行います。Amazonへ出品する際は傷や汚れ、折れなどが明示されるよう一冊一冊丁寧に状態確認しております。実際に商品の発注依頼があれば、本の状態の最終確認を行い、できる限りきれいに梱包し、お客様に発送しています。

《Kaien通所による学びと感想》

 私がKaienに通所し始めてから約3か月半経過しましたが、様々なことを学びました。まず初めに私と同様に目に見えづらい障害を抱えていらっしゃる人がたくさんいるということです。私自身広汎性発達障害という問題を抱えていますが、Kaienに来る前は相談できる人もおらず、障害を受け入れられずにいました。しかしKaienに通所するようになり、スタッフやメンバーとのやり取りを通じて、自分の障害を受け入れ、不安を解消できるようになりました。 次に人それぞれ素晴らしい才能があるということです。コミュニケーション能力が高い人、作業に丁寧に取り組むことができる人、タイピングやITスキルが高い人など例を挙げればきりがありませんが、Kaienにはそれぞれ違った才能を持つ人がたくさんいます。その才能をどのように表現すれば、社会に貢献できるかを日々の訓練を通じて再確認している途中なのだと思います。私自身もこれまではマイナスをどのように隠すかという事ばかりに目が行きがちでした。Kaienの通所を通じて自分がどのような人間なのかを客観的に見つめなおすことができるようになりました。訓練を進める中で、自分の長所や乗り越えなければならない課題を見極め、今後の就職活動に生かすことができればと考えています。

商品紹介(2019年8月)

皆様、こんにちは。「こしょこしょてんろく」です。

今年も暑い夏の季節がやってきました。

暑い夏は外に出掛けるのも億劫になります。

エアコンの効いた涼しい部屋で読書するのも粋な夏の過ごし方ではないでしょうか。

そこで、暑い夏にお薦めの本を3冊ご紹介して参りたいと思います。

※下線部の入った文章にカーソルを当ててクリックすると該当商品を扱ったアマゾン

売り場にアクセスしますので、是非クリックして下さい。

「天国と地獄」赤川次郎著 新潮文庫刊 平成23年5月1日発行

内容:連続幼女殺人事件の犯人として逮捕された、イケメン私大教授の須藤。エリート

刑事の本山によって死刑判決に追い込まれたが、刑執行直後に冤罪と判明。なんと、

決定的な証拠は捏造されたものだった。本山の娘で女子高生の信忍は、その日から

マスコミの糾弾を受け、壮絶な復讐劇の渦中に巻き込まれていく。やがて黒幕に、

人気絶頂アイドル穂波エリの影が……。痛快赤川ミステリー!

「赤絵の桜」山本一力著 文春文庫刊 2008年6月10日発行

  内容:上司の不始末の責めを負って同心を辞し、刀を捨てて損料屋を営む喜八郎。不況の嵐が吹き荒れる江戸に新しく普請された、大人気の湯屋「ほぐし窯」の裏側を探るうち、公儀にそむく陰謀に気づく…。喜八郎と仲間たちの活躍、そして江戸屋の女将秀弥との、不器用な恋の行方は?傑作時代小説シリーズ第2弾。

「ゼロ」堀江貴文著 ダイヤモンド社刊 2013年10月31日第1刷発行

 本書は2016年12月21日第16刷発行

内容:誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?

ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に

ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

いかがでしたか。

「こしょこしょてんろく」お薦めの3冊、一度ご検討下さい。

商品紹介(2019年7月)

皆様こんにちは、 こしょこしょてんろくです。

いつもお世話になります。

今回は当店販売中の本からお勧めの3冊を紹介します。

どれも興味を惹く内容の小説で、書題の部分に販売ページのリンクを張り付けました。

ご興味あれば是非ともご覧ください。

酔いどれ小藤次留書 状箱騒動(幻冬舎時代小説文庫)

内容紹介

うづと太郎吉の祝言で、無事に仲人を務めた小藤次は水戸へ旅立った。

だが、案内役の水戸藩小姓頭・太田静太郎と合流するや、街道筋で藩主の状箱が盗まれたことを耳にする。葵の御門が入った状箱は権威の証。

その強奪は何を意味するのか――。

図らずも、老中の密偵・おしんと行き合った小藤次は、予期せぬ事態を知らされる。

破邪顕正の第19弾!

子育て侍-酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)

内容紹介

赤目小籐次は、水戸藩の騒動を治めた矢先、子連れの刺客・須藤平八郎を討ち果たす。

以来、須藤の子・駿太郎を養育し始めるが、身辺には不穏な侍の影がつきまとうのだった。

四家追腹組の新たな刺客なのか?警戒を強める小籐次だったが、駿太郎の出生に驚くべき秘密が隠されていることなど知る由もなかった…。

人気シリーズ、緊迫の第七弾。

ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)

内容紹介

新人刑事の佐原夏輝がはじめての現場でコンビを組まされたのは、ベテラン刑事で、少年時代に別離した実の父親・島尾明村だった。

ある日、捜査一課の係長が何者かに殺害された。

捜査本部は内部の犯行を疑い、その矛先は明村にも向かう。

夏輝は単独で事件の核心に迫ろうとするが…。幾重にも絡み合った因縁が読者を欺き続ける傑作長編ミステリー。

就労移行支援をKaienにした理由。

はじめまして。Kaienオンライン店舗 「こしょこしょてんろく」のブログを今回担当

させていただきました。

訓練を始めてから早いもので半年以上経過しました。

年齢的には他の訓練生よりも大幅な年長者ですが、気も咎めずに親切なスタッフや講師に支えられて順調に訓練を受けています。

私が就労移行支援を受けるきっかけとなったのは、ここ10年の間に短期間で転職を繰り返していたので、自分は普通に就労する事が出来ないのではないかと思い始めたからでした。

思い起こせば私は幼少の頃から周囲に馴染めず、気がつくと学校のクラスから浮いた存在になっている事が多々ありました。

友達と遊ぶより一人で遊ぶ傾向が強く、周囲からは変わった子供だと思われていました。

人付き合いが苦手だったので学校で激しい虐めに遭い、悲しい思いも経験もしました。

周囲や家族はこんな私に「大人になったら大丈夫だから気にするなよ。」と言ってくれましたが、大学を卒業して社会に出てからも上司や同僚と人間関係が上手く築けず、社内でも疎外されていました。

最初に就職した会社は私を激しく疎んじていたので、追われるような形で退職しました。その後幾つかの会社に就職しましたが人間関係で長続きせず退職して今日に至っています。

会社の私に対する評価は「仕事にやる気がない」と言う意見が一番多く、自分は仕事に対して真面目に取り組んでいる筈なのに、どうして真逆の評価をするのだろうと思っていました。

周囲は何故私を憎むのか、嫌われる様な事はしていないのにどうして嫌うのか、何故私を理解してくれないのかと悩んでいましたが、3年前に大型書店で置かれていた発達障害の本を立ち読みし、自分に障害特性が当数多くあてはまることを発見しました。

更にネットで発達障害について調べていくと若しかして自分は発達障害者ではないかと思いはじめ、精神科の病院に行って受診しました。

病院ではIQテストが実施されましたが、結果が全体としては標準であるものの、言語性IQと非言語性IQの間に30以上の差が見られ、数値上発達障害であると診断されました。

医師からは障害者手帳の取得を勧められましたが、当初はもう少し頑張ってみるという事と、就労移行支援制度の存在を知らなかったので、取得を見送りました。

しかし生活費を稼ぐための派遣アルバイトでも職場の人間関係でトラブルが続き、継続して就労するのが困難だったので、発達障害について再度考えるようになりました。

ネットで再び調べると私と同じ悩みを抱えた発達障害者が多数いることを知り、同時に

発達障害者を対象とした就労移行支援事業所の存在を知りました。

就労移行支援事業所について更に調べると、Kaienが就労移行支援事業所のネット検索で上位に出ていました。

また事務職を対象とした就労移行支援を行っているので、金融機関に長年勤務していた私はキャリア形成を考えてKaienしかないと思って通うことにしました。

昨年11月から今日までKaienでお世話になっていますが、入って良かった点は生活にリズム感が出来て、メリハリある日々を過ごせる様になった事です。

また講師やスタッフと会話する事でコミュニケーション能力が研ぎ澄まされ、現役時代の感覚を取り戻した様に思いました。

Kaienに通い始めた事で就職活動にも張り合いが生まれ、一人で就職活動している時よりも前向きに取り組めるようになりました。

今後は自分の適性に合った会社に入れるようにKaienに通いながら頑張って行きたいと思います。