「こしょ こしょ よこはま」カテゴリーアーカイブ

商品のテーマ:「いじめと虐待について」

 7月になり、かなり気候が熱くなりましたね。しかし最近は、雨が続くこともあり涼しい日が結構続くようになりました。今年は「冷夏」が長くなるそうです。

さて本題に入りますが、なぜ私がこの話題を選んだのか。その理由は、最近いじめに関するニュースよく目にします。とても他人事ではないと思いました。特にいじめを苦に自殺をするという記事を見ると、何とも言えない気持ちになります。あと、虐待で罪のない子どもが亡くなっているニュースも、よく目にします。

今回は、いじめに関する本を1冊、虐待に関する本をそれぞれ1冊、合計2冊選びました

いじめ・自殺・登校拒否解決のしかた 【宮内 邦夫】

子どもたちを救いたい!! いま多くの子どもが、親が、教師が、いじめ・自殺・登校拒否・家庭内暴力・学校内暴力に悩んでいます。何がそうさせるのか? 34年間家庭裁判所の調査官であった筆者が解決の糸口を分かりやすく説明しています。

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It(それ)と呼ばれた子・幼年期 【デイヴ・ペルザー 田栗美奈子(訳)】

 「なぜ、僕だけがこんな目に?」母親に名前で呼んでもらえない。 “That boy”(あの子)から、ついには”It”(それ)と呼ばれるようになる。 ろくに食べ物も与えられずに毎日奴隷のように働かされる。身の回りの世話もされるうえに、暴力まで振るわれる毎日、ついにはかばってくれた唯一の味方の父親まで行方をくらませてしまう。アメリカ史上で最悪の虐待を受けた男の子が主人公です。この話は実際に母親から虐待を受けた筆者がつづった、貴重な真実の記録です。

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以上、今回は2つの書籍を紹介いたしました。

「こしょこしょ よこはま」ではあらゆるジャンルの書籍やCD、DVDなど販売しております。ご興味をお持ちになられましたら、こちらのサイトをご覧ください。

今後とも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。

それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

こしょこしょ よこはま

連絡先 koshokosho.media.yc@gmail.com

「文系でもわかる!数学本シリーズ」

皆様こんにちは、そろそろ暑さも本番になり、蝉も鳴き出すころですが、いかがお過ごしでしょうか。

夏至も過ぎ昼の時間が漸次短くなってくるのですが、まだ少しづつでしか日が短くなっていかないのであまりそうとは感じません。

唐突ですがクイズです。

 3つの箱があり、そのうち一つには100万円が、それ以外の2つには何も入っていないとします。あなたはその三つの箱の中の一つを選びました。すると黒服のディーラーが残った2つの箱のうち1つを開けました。そこには何も入っていませんでした。そしてディーラーから「もし望むのならば箱を選びなおしてもいい」と指示がありました。

さて、100万円を得る確率を高くするためにはどうすればいいのでしょうか?ただし、ディーラーによるインチキはないものとします。(答えはページ下部)

1,選んだ箱を変えない

2,選ぶ箱を変えても変えなくても確率は同じ

3,箱を選びなおす

そんなことで今回は「文系でもわかる、数学本シリーズ」です。今回は3点書籍を紹介いたします。

考える力をつける数学の本

[岡部 恒治]

前書きの「数学者は大抵計算が下手だった」という衝撃的な一文が印象的。

「直径10cmの芯に直径20cmの大きさで巻かれているトイレットペーパー(厚さ0.02cm)の全体の長さを求めよ」という問題は良問だと思います。

後半では公務員試験でよく出題される、嘘つきを言い当てるクイズが出題される。それに対する数学的なアプローチでの解説もあり、なかなか読み応えのある良書だと思います。

難易度的は数学I・Aをなんとなく覚えておけば楽しめるはずです。(積分やトポロジーも出てきますが…)

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数的推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱 改訂第2版 (公務員試験)

[資格試験研究会]

もっと実用的な本が欲しいのならこれ!

最初は足し算引き算など基礎の基礎から始まりその後、面積や倍数・約数、順列組み合わせ、円と三角形とどんどんと発展していく。また図表を書いたり、解法を変えたりして計算を楽にする方法や、「逆転の発想」で正答に導く方法など、公務員試験を受ける予定がない人にもお勧めの本です。

難易度は中学校までの数学がなんとなく頭の片隅にあれば十分に読めるレベルですのでご安心ください。

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図解雑学 算数・数学 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)

[大矢浩史 監修]

 絵と文章が分かりやすく、あまり数学が得意ではない人もとっつきやすい本です。

 「数学なんてどこで役に立つの?」という固定概念を払拭してくれる多様な用例、また三角関数や積分微分などもほぼ出てこないので高校数学で挫折して数学アレルギーになった人のリハビリにも最適な本です。

 難易度は中学までの数学がなんとなく頭の片隅にあれば十分に読める本ですのでご安心ください。

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以上、3点の書籍を紹介いたしました。

「こしょこしょ よこはま」では、このほかにも様々なジャンルの書籍やCD/DVDなどの販売を行っております。

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今後とも「こしょこしょ よこはま」をよろしくお願いいたします。

それでは、次回の書籍紹介でまたお会いしましょう。

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クイズの答え 3.箱を選びなおす
選んだ箱を変えない場合、当たりの確率は三分の一になります。

だが、箱を選びなおすと、当たり確率は三分の二になります。

証明:最初に選んだ箱の当たりの確率はもちろん三分の一です。

そして、ディーラーが開けた箱の中身は空であることが分かります。

すると、残ったもう1つの箱の当たり確率は三分の二になります。

それでもよくわからないという人の為に、下に図示します。

1、ディーラーが箱を開ける前(どこを選んでも結果は同じなので、左の箱をプレイヤーの選択とします。) [1/3][1/3][1/3]

2、ディーラーが箱を開け、(例図では右の箱とする)その中身が空だと確定。その二つの中で選びなおす時  [1/3][2/3][0/3]

よって、選びなおした方が当たりの確率が上がる。Q.E.D.

夏を感じる幻想

紹介書籍

  1. テンペスト第2巻 夏雲
  2. 夏草の賦 上
  3. 夏姫春秋(下) (講談社文庫)

最近は暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。夏本番を迎えると様々な出来事があります。「出会い」、「別れ」、「楽しい事」、「悲しい事」、それは人それぞれによって様々ですが、今回はこのような出来事を先取りして幻想させるような本を紹介したいと思います。

1.「テンペスト第2巻 夏雲」

テンペストといえば嵐ですが、あの有名なシェイクスピアの小説でもおなじみです。シェイクスピアの小説やこの本はとてもドラマティックな小説です。 今回紹介する「テンペスト第2巻 夏雲」もシェイクスピアの小説と似ていて、いわば、アジアの文化に沿ったものと言えるでしょう。例えば「王」を「宦官」に書き換えられていたりと地位が対照的になっているのも魅力です。

※出品ページはこちら

2.「夏草の賦 (上)」

夏は「競いの夏」とも私は考えます。この本は、四国全土を席巻した風雲児の生涯を描いた本です。「英雄豪傑が各地に輩出し、互いに覇をきそいあった戦国の世で、最後に最強の敵・織田信長が待ちうける」といういかにも現代にも通用しそうな本です。ライバルや格上の敵(相手)が居てからこそ、自分が強くなれるのでしょう。  

この、「夏草の賦 (上) 」を読むことによってつらい事があっても乗り越えようという気持ちとなるでしょう。

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3.「夏姫春秋(下) 」

この本は、覇権を奪いあう諸王たちの中から、楚の荘王が傑出され、賢臣巫臣に彼女を委ね、二人は出合う。激しい乱世に、二人の関係が上下する気品ある小説です。夏といえば1学年生徒や新入社員は同級生・同僚と出会って3か月ほどになるでしょう。その中で様々な出会いや関係が生まれてきます。上手くいかない相手、仲良くなった同期などもいるでしょう。そんな中この本を読むことによって少し落ち着くことが出来るでしょう。

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以上、3点の書籍を紹介いたしました。

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商品紹介「梅雨に読む外国小説」

皆さまこんにちは。非常に気温の高い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

一方で沖縄や九州が梅雨入りを迎え、本格的な雨のシーズンも近づいております。

そんな梅雨の季節におすすめしたい本の紹介をいたします。今回は3点書籍を紹介いたします。

順列都市(ハヤカワ文庫SF)

1999年発行。グレッグ・イーガン著作の上下巻セット品。

 AIや人工生命をテーマにしたSF小説になります。

前半では脳スキャンによるコンピューター上への人格コピーと、それによって仮想空間上で肉体に捕らわれずに人間が生きていくようになっていく過程を描き、後半では不死が約束された仮想空間上の人間のありかたを描き、また神の視点から人工的な生物を創り出すことなどによって、創造主とは何かと問う内容になっています。

じっくり話を読み込みたい作品ですので、インドアが多くなる梅雨の機会におススメです。

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シャーロック=ホームズの冒険

1983年発行。コナン・ドイル著作の上下巻セット品。

かの名作タイトルであるシャーロック・ホームズシリーズの中でも、最も人気を博した短編推理小説のシリーズになります。

今作品においては、同シリーズでも人気の高い「ボヘミアの醜聞」、「まだらの紐」、「ぶな屋敷」などのエピソードが存在し、初めて同シリーズに触れる方も、推理小説がお好きな方にも、イチオシの品となっております。

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アウトロー(講談社文庫)

2013年発行。リー・チャイルド著作の上下巻セット品。

映画化もされた、同氏の代表作といえるスリラー小説。

元アメリカ陸軍のスナイパーが起こしたとされる、白昼の無差別殺人事件に取り掛かった刑事たち、逮捕された男が伝えた一人の男の名から、事件の闇がうごめき出す。

湿り気ある梅雨の中、静かなスリルを感じる物語を読んでみるのもおススメいたします。

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以上、3点の書籍を紹介いたしました。

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「今月のおすすめ : 鉄道に関する本」

 5月に入り、令和という新しい時代を迎えました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。令和になって気持ちを新たにして頑張る方もいれば、新しい休日の過ごし方を考えている方もいらっしゃると思います。そこで今回は鉄道に関する本を取り上げます。皆様もこの本を手に取って、新しい鉄道の旅に出かけられてはいかがですか。

■私鉄・バス乗り放題きっぷで行く 週末ぶらり鉄道旅(だいわ文庫 F 301-4)

 2017年発行。

 首都圏の鉄道会社が販売している様々なお得な乗り放題パスを紹介しています。

 その中でもおすすめは、京急電鉄が発行している「みさきまぐろきっぷ」です。

みさきまぐろきっぷは、品川からだと3500円で、発駅からのそれぞれ往路と復路の乗車券・三崎口、三浦海岸以南の京急バス路線が乗り放題の乗車券・三崎、油壷の指定店のマグロ料理を味わえる食事券、施設利用料・入館料が無料になる券がそれぞれついてくるきっぷです。日帰り旅行におすすめです。このようなお得な情報が満載です。

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■鉄道ファン 2018年 02 月号 [雑誌]

 2018年発行。

 鉄道に関する情報を取り上げている雑誌です。新しい車両を取り上げたものやテーマを決めた特集などで構成されています。ちなみに本の最後辺りの方に当時の鉄道に関するニュースについてのコーナーがありますので、当時の雰囲気を感じられるのではないでしょうか。

 この号では、キハ100・キハ110系列について特集を組んでいます。この系列の車両は、JR東日本の非電化のローカル線で運行されている車両です。

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■日本の鉄道なぜどうして事典 (てのり文庫)

1999年発行。

 あらゆる鉄道の事について分かりやすく解説しています。鉄道の基本から駅や車両、運行形態、新幹線や特急などについて解説しています。その中でも、「地下鉄名人になるには?」では、とても複雑な東京の地下鉄の乗りこなし方が載っています。1999年発行で古いところもありますが、大人の方にも東京の電車に乗るときに見てみてはいかがでしょうか。もちろん鉄道好きのお子様がいらっしゃるご家庭にもお勧めです。

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「こしょこしょ よこはま」では様々な書籍・CD・DVD等を販売しております。

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今後とも「こしょこしょよこはま」をよろしくお願い致します。

それでは、次回の商品紹介でお会いしましょう。

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