「こしょ こしょ よこはま」カテゴリーアーカイブ

商品紹介「医学関連の書籍」

朝夕冷え込む季節になりましたが、お元気にお過ごしでしょうか。

それでは毎度恒例の商品紹介です。今月は以下の商品を紹介させて頂きます。

今回のテーマは「医学関連の書籍」です。

 

活性酸素の話―病気や老化とどうかかわるか 著書:永田 親義

肌のシミからガンの原因としてまで話題になっている活性酸素ですが、その割には正しく理解されていないようです。

「活性」とは何か、フリーラジカルとは何なのか?体内でどのように生成されるのか?なぜ老化やガン、糖尿病、アルツハイマー病からその他、若い人の美容と健康にまでかかわるのか、専門用語をなるべく使わず誰でも親しみやすい対話形式で語り、しかも、活性酸素の作用の本質がしっかり書籍です。

 

商品ページはこちらです。

 

ブラック・ジャック 作者:手塚治虫 [少年チャンピョン・コミックス]

無免許ではあるものの、唯一無二の神業ともいえるテクニックにより世界中に名を知られる、天才外科医ブラック・ジャックを主人公に、「医療と生命」をテーマにそれぞれ据えた医療漫画です。

 

商品ページはこちらです。1~22巻のセット販売になります。

 

Bスポットの発見ー現代医学が取り残した「難病」の震源地 (カッパ・サイエンス) 著者: 堀口 申作

Bスポットとは上咽頭(鼻の奥)

Bスポットは様々な症状の病巣といわれており、Bスポット療法により炎症を抑えることで治すことができた、という事例が多くあります。

(Bスポット療法とは上咽頭に塩化亜鉛溶液を直接塗布する治療法)

 

そのBスポット療法のバイブルとなるのが、本書になります。

 

商品ページはこちらです。

 

 

 

「こしょこしょ よこはま」では様々な書籍・CD・DVD等を販売しております。
興味をお持ちになられた方はこちらのサイトをご覧ください。

 

今後とも「こしょこしょ よこはま」をよろしくお願い申し上げます。

 

それでは、次の記事でまたお会いしましょう。

 

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商品紹介 「今月のおすすめ:村上春樹の代表作品」

11月に入って、秋も終わりに近づいてきました。もうすぐ冬が訪れる時期となり、2018年も残りわずかとなっていきましたね。読書の秋が終わりになりそうですが、秋の夜長を過ごすのに村上春樹の作品を読んでみてはいかがでしょうか。

 

ノルウェイの森・上 村上春樹 [講談社]

1987年発行。2部構成の長編作品で、当商品は上巻です。

主人公の『僕』(ワタナベトオル)は、楽曲『ノルウェイの森』を聴き、過去の出来事を回想していた。高校時代の親友の自殺、親友の幼馴染で『僕』と恋愛関係になった女性の休学、さらには別の女性との付き合いや学生寮の上級生とのガールハントなど、身の回りの人間の生死や恋愛模様を目の当たりにしていった。この経験から文筆業になるまで、『僕』は公平さを重んじるという理想と社会に生きる術の食い違いを悟っていく。

人間の恋愛模様の複雑さ、人間の個人の理想と社会の現実のギャップを描いた作品です。人間の弱さと感情の複雑さという重いテーマでつづられているので、人間について関心のある人にはお分かりいただけるでしょう。

 

文章の引用元

・「【書評】村上春樹 “ノルウェイの森”」

https://wondertrip.jp/book/96506.html

・Wikipedia 「ノルウェイの森」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%A3%AE

1Q84 BOOK 1 村上春樹 [新潮社]

2009年5月発行。村上春樹の作品で代表格とされているものです。2010年4月まで全3巻が発行されたうちの1作目です。発行年である2009年に、年間ベストセラー1位を獲得し、一世を風靡したほどの話題作となりました。

1984年、主人公の青豆と天吾は別の世界の『1Q84』の世界へ行くことになってしまう。2人は両想いだったが10歳の頃離れて以来、一度も会っていない。青豆はある人物に出会い、女性を苦しめる男の連続殺人を行うようになる。天吾は小説を書いて売れるようになったが、小説で書いたことが1Q84の世界で実現するということを知る。それぞれの1Q84の世界で起きた奇妙な出来事に戸惑う2人。2人は正気を取り戻し、元の世界に戻れるのだろうか。

村上春樹が倫理観を離れた人間の境遇をもとに書いたミステリーです。

 

文章の引用元

・Wikipedia 「1Q84」

https://ja.wikipedia.org/wiki/1Q84

・「田原総一朗公式サイト 村上春樹の『1Q84』を読んで」

http://taharasoichiro.com/cms/2009/08/19/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%98%A5%E6%A8%B9%E3%81%AE%E3%80%8C1%EF%BD%9184%E3%80%8D%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7/

 

騎士団長殺し:第1部 顕れるイデア編 村上春樹 [新潮社]

2017年発行。「騎士団長殺し」は『第1部:顕れるイデア編』、『遷ろうメタファー編』の2部構成の作品です。2018年11月現在、村上春樹の長編作品では最新作となります。

妻との離婚話で家を離れ、知人の伝手で絵画を描くことになった主人公は、アトリエの屋根裏で『騎士団長殺し』という日本画を偶然目にする。さらに、主人公はアトリエ裏を探っていくうちにイデアという不可思議な存在と出会う。イデアとの出会いにより、主人公は数々の奇妙な現象に遭遇していくこととなる。

この作品には哲学用語やヨーロッパにおける世俗に関連するものがぎっしり詰まっており、日本人に限らず、ヨーロッパの文化に親しみのある人なら誰でも楽しめると思います。

 

文章の引用元

・Wikipedia 「騎士団長殺し」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3%E9%95%B7%E6%AE%BA%E3%81%97

・村上春樹が騎士団長殺しで企んだこと

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51168

 

村上春樹の作品において、その作品に沿った文化・風俗が随所に見られるようになっています。純粋に作品そのものを楽しめるほか、文化が全部でいくつあるか探してみてはいかがでしょうか。ぜひ、村上春樹の作品に触れ、文学の面白さを感じ取ってみてください。

 

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それでは、次の記事でまたお会いしましょう。

 

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商品紹介「親子で楽しめる季節の本」

日中も涼しく過ごしやすい季節になりましたね。今晩のメニューにおでんやお鍋を考えている方もいるかもしれません。

さて、今回は秋から冬に親子で楽しめる本を選んでみました。今月は以下の商品をご紹介させていただきます。

 

フィールド版どんぐりの図鑑 ~伊藤 ふくお (著)~

細長いものや丸いもの、いろいろなどんぐりを22種類集めた図鑑。文章は大人向けですが、どんぐりだけでなく幹や葉の写真も多いので、これからの季節、親子で探しに出掛けるには便利な一冊です。

外国のどんぐり、虫食いの見分け方、食べるとどれが渋いかなど、どんぐりにまつわる情報がたくさん入っています。

商品ページはこちらです。

 

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

~なかがわ りえこ(著),やまわき ゆりこ(イラスト)~

野ねずみの「ぐり」と「ぐら」が登場するシリーズの一冊です。雪で真っ白になった森の中で、いくつもの大きな足跡を見つけた「ぐり」と「ぐら」。それは誰の足跡かを調べるために、森を抜けて原っぱを通り林へ向かいました。そこでは、どんな出会いがあるのでしょうか。

寒い季節に心が温まるクリスマスのお話です。

商品ページはこちらです。

 

 

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今後とも「こしょこしょよこはま」をよろしくお願い致します。

それでは、次回の商品紹介でお会いしましょう。

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商品紹介「古代日本に関する書籍」

度重なる台風の上陸など不安定な気候が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。穏やかな秋の訪れが待ち遠しいですね。

それでは毎度恒例の商品紹介です。今月は以下の商品を紹介させて頂きます。

今回のテーマは「古代日本に関する書籍」です。

 

陰陽師 作者:岡野玲子 [ジェッツコミックス]

幾度も映像化され、現代における「陰陽師=安倍晴明」のイメージを決定付けた夢枕獏による同名小説の漫画化作品です。

式神を使役し怨霊を払う晴明の活躍や平安京の人々の人間模様を、水墨画を思わせる流麗なタッチで描いた傑作です。

漫画オリジナルのキャラクターや展開も数多く盛り込まれており、原作小説やドラマ・映画のファンも違った角度から楽しめる作品になっています。

 

商品ページはこちらです。1~11巻のセット商品になります。

 

天上の虹 作者:里中満智子 [講談社コミックス]

こちらは7世紀後半の女性天皇・持統天皇の生涯を、少女漫画の大家である作者が32年に渡る長期連載で描いた大作コミックスです。

夫と弟が皇位を巡り争った壬申の乱を乗り越え、遷都や律令の制定といった国家の基幹となる大事業を成し遂げた強い女性の生き様を映すと同時に、彼女を取り巻く人々の多様な恋愛ドラマが展開されるのも魅力の一つです。

大河ドラマなどでフォーカスされることの少ない時代であり、歴史物として新鮮な気持ちで楽しめるのではないでしょうか。

 

商品ページはこちらです。1~20巻〈抜け巻:2、4、12、14、19巻〉の合計15巻のセット販売になります。

ビジュアル版 逆説の日本史 著者:井沢元彦 [小学館]

歴史ミステリー小説を数多く手掛けた著者が独自の視点から歴史の謎を考察するシリーズのうち、邪馬台国~室町時代を扱った1~3巻のセットとなります。

特に第2巻は壬申の乱の謎や怨霊封じのため風水を取り入れた平安京の設計思想など上に紹介した2作品とも関連があり、併せて読んでみるのも新しい発見があるかもしれません。

 

商品ページはこちらです。

 

 

 

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商品紹介「アジアの戦記」

猛暑も過ぎ去り、ようやく、すがすがしい秋らしさが訪れた頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

天高く馬肥ゆる秋。という慣用句は秋を表す語として有名ですが、その語源の一説として、「匈奴、秋に至れば、馬肥えて、弓強し」という一節が由来である。という説があるそうです。匈奴とはモンゴルの騎馬民族の事で、秋になると騎馬民族が冬に備えて南下してきて戦いになる。という出来事があったそうです。

 

皆さんも、秋の夜長、そんな乱世の興奮や、そこにある無常観に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?今回はそんな本の紹介をします。

 

■重耳 全3巻セット (ハードカバー) 宮城谷 昌光  (著)

 

黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅ぼして、晋を統一したが……。広漠たる大地にくり広げられる激しい戦闘、消長する幾多の国々。躍動感溢れる長編歴史小説全3巻。

 

本のリンクはこちらから。

 

チンギスハーン (1) (単行本) 横山 光輝 (著)

十二世紀、モンゴル高原には、多くの異種族の遊牧民が住んでいた。一つの部族はいくつかの同族が集まって、集落を作りくらしていた。各部族は、水と草を求めて、互いに争いをくり返していた。広大な土地に暮らしながら、互いに略奪や殺戮を繰り返す遊牧民達…そして、モンゴルの偉大な英雄チンギス・ハーンの物語が始まる。

 

本のリンクはこちらから。

 

■平家最後の勇将 平知盛―源義経との恩讐 (単行本) 大平 智也 (著)

平知盛と源義経は三種の神器の帰趨に係る秘密の和睦を結んだ。知盛は讃岐平野で義経と壮絶な死闘の後、義経の申出に応じて神器の帰趨に係る秘密の和睦を結んだ。知盛は安徳天皇を、妻雅子は守貞親王(後高倉院)を守護し奉り波乱万丈の生涯を送った。側室祐子が平孫狩から守り抜いた知宗は対馬宗家の祖となった。

 

本のリンクはこちらから。

 

 

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