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テーマ 「増税とマネーのお話」

こしょこしょよこはまのブログへようこそ

消費税率が10%に引き上げられるまで1ヶ月を切りました。皆様お金の使い方を考えていますか?というわけで今回はマネーについての本を紹介したいと思います。

①税務署員がこっそり教えるお金の裏ワザ – サラリーマン最強の蓄財術

大村 大次郎 (著)

 税務署員は高給取りだから裕福な生活をしている?いいえ。税務署員の給料は決して高くはありません。彼らは調査相手の金持ちや事業家の蓄財術を知り尽くしているから裕福な生活ができるのです。不動産、保険、年金、投資、補助金…皆さんが知らないほんのちょっとの知識と手間で、生活を大きく変えることが出来るのです。

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②なぜ日本人は、こんなに働いているのにお金持ちになれないのか? _21世紀のつながり資本論 渡邉賢太郎 (著)

 元証券会社の著者が、リーマンショックを機に2年40カ国、「お金とは何か?」を学ぶために世界を旅した物語をまとめた一冊です。お金のことを学ぶために世界を旅して見つけた、最も衝撃的な事実とは……。気になる方は是非手に取ってみてください。

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③図解知らないとヤバイお金の話 岡崎 充輝 (著)

 日本で生きていく上で、知っていて当たり前の社会の仕組みとお金の話について書かれた本です。人生という大きな流れのなかで、いつ、どんなふうにお金を使うか。また、社会の仕組みをどう使えば自分にとって有利になるのか。 知っているのと知らないのとでは、大きな差が生まれてしまいます。では、そこでお金の現実を知っていきましょう。

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以上3冊が今回紹介する本です。この機会にマネーのことをより深く学んで、マネーの達人になりましょう。

「こしょこしょ よこはま」ではあらゆるジャンルの書籍やCD、DVDなど販売しております。ご興味をお持ちになられましたら、こちらのサイトをご覧ください。

今後とも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。

それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

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「平安・鎌倉時代について」

晩夏の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、こしょこしょよこはまです。

最近何をするにも暑さでおっくうになっていませんか?

たまには、本を読んでリフレッシュなんていかがでしょうか。

今回紹介させていただくのは、こちらの書籍です。

皆様は、平安・鎌倉時代をどう思っていらしゃいますか?

今回は、平安・鎌倉時代の書籍についてです。

1,源氏物語

このお話は、華麗な平安の宮廷を背景に、帝の第二皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏の、愛と苦悩をドラマティックに描き出すきらびやかな王朝文学の世界となっています。栄光と没落、政治的欲望と権力闘争など、平安時代の貴族社会を描いている作品となっております。

古典では54帖ありますが、この3巻セットでお得となっております。

ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか。

上・中・下巻セットです。

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2,陰陽師

このお話は、古代日本の律令制下において中務省の陰陽寮に属した官職の1つで、陰陽五行思想に基づいた陰陽道によって占筮及び地相などを職掌とする方技(技術系の官人。技官)として配置された者を指すが、それら官人が後には本来の律令規定を超えて占術など方術や、祭祀を司るようになったために陰陽寮に属する者全てを指すようになり、更には中世以降の民間において個人的に占術等を行う非官人の者をも指すようになり、声聞師と重ねられることもあって「声聞師」と呼ばれる場合もあった。中・近世においては民間で私的祈祷や占術を行う者を称し、中には神職の一種のように見られる者も存在する皆様もご存知の安倍晴明の生き方について書かれています。

ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか。

全11巻セットです。

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3.武蔵坊弁慶

このお話は、武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい、武藏坊辨慶 ? – 文治5年閏4月30日〈1189年6月15日〉?)は、平安時代末期の僧衆(僧兵)。源義経の郎党で『義経記』では熊野別当の子で、紀伊国出身だと言われるが詳細は不明。元は比叡山の僧で武術を好み、五条の大橋で義経と出会って以来、郎党として彼に最後まで仕えたとされています。

講談などでは、義経に仕える怪力無双の荒法師として名高く、ほか創作の世界でも義経と並んで主役格の人気があり、怪力の者や豪傑の代名詞としても広く用いられている鎌倉時代の歴史とともに弁慶のことも学んでみることもいいかもしれませんね。

 平安時代末期から鎌倉時代までの流れもわかるかもしれません。

弁慶の生涯について書かれています。

全4巻セットでお得となっております。

ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか。

商品紹介ページはこちらです。

以上

以上、今回は3つの書籍を紹介いたしました。

「こしょこしょ よこはま」ではあらゆるジャンルの書籍やCD、DVDなど販売しております。ご興味をお持ちになられましたら、こちらのサイトをご覧ください。

今後とも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。

それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

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商品紹介「日本の水を調べてみよう」

8月に入り猛暑日が続く中、水に触れてリフレッシュしてみてはどうでしょうか。こしょこしょよこはまより、夏の自由研究に最適だと考えた書籍を選定しました。この夏休みを機会に、読書で有意義な時間を過ごしてみてはいかがかと思います。水を題材にした本ですので、 水について理解し、さわやかな気分をいただければと思います。

1.「水のめぐみ―水を知れば、カラダもココロもきれいになれる」:1996年発行 監修/早川 光

映画監督の早川光氏が、独自の観点で水の概念や人々の生活に与える恩恵・影響をつづった本です。自然環境における水についてはもちろん、軟水と硬水の違い、水による人への影響や美容効果、家庭生活での水の有効活用などが書かれています。日頃の生活で水を有効活用したい人にはぜひオススメしたいです。

商品ページはこちらです。

2. 「森と水のサイエンス」:1997年発行 中野秀章・有光一登・森川 靖著

森林の中の樹木が、水とどのように共同しているかについて書かれています。森林を介して雨水が川へ流れるメカニズム、森林が雨水の量をどう抑えているのかを書いています。また、樹木の違いによる川への影響も開設されているので、川のメカニズムをもっと知りたい方、疑問を解明したい方はこの一冊を手に取ってみてはいかがでしょうか。

商品ページはこちらです。

3. 「だれでもできるやさしい水のしらべかた」:1993年発行 河辺昌子著

水に含まれる化学物質の調査方法を書いた本です。透明度や水に含まれる物質の量、下流と上流の水の違いといった詳細な調査のやり方が書かれています。初級から上級までの段階があり、本格的かつマニアックな内容でつづられているのが特徴です。理科の実験に関する本格的な内容で、自由研究に最適な一品としてオススメします。

商品ページはこちらです。

 書籍の紹介はこちらで以上となります。読むだけでなく、外に出て調べてみると書籍の内容がさらに分かるようになっていくと思います。自分で新しい発見をして、友達の前で発表をしてみたらもっといい経験を積むことになります。外に出て水に触れて、さわやかな気分をどんどん味わっていきましょう。

こしょこしょよこはま 2019年8月6日

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商品のテーマ:「宮城谷昌光の歴史小説」

台風の接近・通過に伴い梅雨が明けそうな気配が感じられますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本題に入りますが、今回は、私が歴史小説好きということでこのテーマにさせてもらいました。

それでは、歴史小説家である宮城谷昌光さんの【古代中国の偉人】に焦点を当てた書籍を紹介いたします。

①劉邦:上・中・下の三巻セット商品  中国を統一した秦の時代。紀元前2~3世紀の頃。宿敵・項羽との歴史に残る大合戦を制した男の全く新しい人間像を描き出す。酒好きで女好き、一介の地方役人に過ぎなかった劉邦が、なぜ武勇に優れる項羽に勝利し中華全土を統一する王となるに至ったのか。稀代の英雄譚。全巻初版です。

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②管仲:上・下の二巻セット商品 時は中国の春秋時代。紀元前7から8世紀の頃。 「管鮑の交わり」で知られる春秋時代の宰相・管仲と鮑叔。二人は若き日に周の都で出会い、互いの異なる性格を認め、共に商いや各国遊学の旅をしつつ絆を深めていく。やがて鮑叔は生国の斉に戻り、不運が続き恋人とも裂かれた管仲を斉に招く―。理想の宰相として名高い管仲の無名時代と周囲の人々を生き生きと描く。

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③楽毅:第一巻~第四巻のセット商品 時は中国の戦国時代。紀元前3~4世紀の頃。華北に中山国という小国があった。その国の宰相の嫡子である楽毅が、斉の首都臨淄(リンシ)に留学するところから物語が始まる。楽毅はそこで孫子の門をくぐり栄華を誇る大国・斉の都で己に問う。「人が見事に生きるとは、どういうことか」と。諸子百家の気風に魅せられ、斉の都に学んだ青年を祖国で待ち受けていたのは、国家存立を脅かす愚昧な君主による危うい舵取りと隣国・趙の執拗な侵略だった。才知と矜持をかけ、若き楽毅は祖国の救済を模索する。

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以上、今回は2つの書籍を紹介いたしました。

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それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

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商品のテーマ:「いじめと虐待について」

 7月になり、かなり気候が熱くなりましたね。しかし最近は、雨が続くこともあり涼しい日が結構続くようになりました。今年は「冷夏」が長くなるそうです。

さて本題に入りますが、なぜ私がこの話題を選んだのか。その理由は、最近いじめに関するニュースよく目にします。とても他人事ではないと思いました。特にいじめを苦に自殺をするという記事を見ると、何とも言えない気持ちになります。あと、虐待で罪のない子どもが亡くなっているニュースも、よく目にします。

今回は、いじめに関する本を1冊、虐待に関する本をそれぞれ1冊、合計2冊選びました

いじめ・自殺・登校拒否解決のしかた 【宮内 邦夫】

子どもたちを救いたい!! いま多くの子どもが、親が、教師が、いじめ・自殺・登校拒否・家庭内暴力・学校内暴力に悩んでいます。何がそうさせるのか? 34年間家庭裁判所の調査官であった筆者が解決の糸口を分かりやすく説明しています。

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It(それ)と呼ばれた子・幼年期 【デイヴ・ペルザー 田栗美奈子(訳)】

 「なぜ、僕だけがこんな目に?」母親に名前で呼んでもらえない。 “That boy”(あの子)から、ついには”It”(それ)と呼ばれるようになる。 ろくに食べ物も与えられずに毎日奴隷のように働かされる。身の回りの世話もされるうえに、暴力まで振るわれる毎日、ついにはかばってくれた唯一の味方の父親まで行方をくらませてしまう。アメリカ史上で最悪の虐待を受けた男の子が主人公です。この話は実際に母親から虐待を受けた筆者がつづった、貴重な真実の記録です。

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以上、今回は2つの書籍を紹介いたしました。

「こしょこしょ よこはま」ではあらゆるジャンルの書籍やCD、DVDなど販売しております。ご興味をお持ちになられましたら、こちらのサイトをご覧ください。

今後とも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。

それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

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