月別アーカイブ: 2014年1月

店長役から管理職へ

Toy-enの店長役と会社の管理職は、立場的によく似ている。
一見すると当たり前の事みたいですが、これは割と重要な事です。

以前お書きした通り、自分は店長役を担当するに当たって
「敬語を使って丁寧に接する事」
「全員に仕事が行き渡るようにする事」
「自分も積極的に仕事する事」

の3つに気をつけています。

この事は、自分が将来どこかの管理職的な役柄になった時を想定したものです。
そして今回新たに学んだのは、
「どう考えどう動くかをいつも気にかける事が、うまく働く上で重要だ」
という事でした。
はたして自分は、理想の管理職に一歩近づけたのでしょうか。

何はともあれ、我々がここまで来れたのも、偏に皆様のご愛顧のおかげです。
Toy-enに携わる者すべての努力が報われる日が来る事を、心より祈っております。

今後の活動にあたって……

このToy-en業務に当たっては、
初めの作業分担、及び最後の全体報告の時間決めは、スムーズにできています。
その結果、すぐに作業を開始できます。

しかし、途中の段階において、行き詰まった時にうまく対応出来ないことがあります。
その時の対応の仕方には、何通りものやり方があります。
それを理解することが、我々発達障害の人は苦手です。

行き詰まりがあった時、上司(講師)に質問するのは勿論、当然の事です。
しかし、自覚がないまま、行き詰ることもあります。
それを未然に防ぐため、報告時でなくても、お互い状況を確認し合うことが、大切だと思いました。

具体的には、店長役の方から、
「すこし、○○の作業の状況を拝見させてください」
「今、具体的にどのあたりを作業していますか」と声をかけたり、
「作業は順調ですか?」と隣同士で、声をかけたりすることになります。

これらの言葉を言い合えるようにしたいです。
個人個人が互いに関心を持ちあうような環境づくりに努めたいです。
そして、この心がけが皆様により良い製品(結果)を提供できる一つの手段になれると思います。

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新年を迎え、2014年の学生プログラムのtoy‐en業務に向けて

今回は新年を迎えて、2014年の学生プログラムのtoy‐en業務について
どんなことを実現させたいかを考えてみたいと思います。

・仕事や時間の割り振りをしっかりする。

・わからないことがあったら質問する。

・始業時間と終業時間をしっかり厳守する。

・ミーティングや日報を書く時間を無視しない。

・店長をやる場合には、きちんと指示を出す。

以上5点の目標を実現すべく、今年も学生プログラムに
励んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。