月別アーカイブ: 2015年8月

日々の訓練からの学び

皆様、日頃は大変お世話になっております。
暦では秋となりますが未だ残暑が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

「こしょこしょ よこはま」訓練生です。

オンライン店舗に配属になって、まだ、一ヶ月ですが、皆様から寄贈された本を丁重に扱い、受入、清掃、検品、発送のすべてのプロセスにおいて、真心を込めて作業を行っております。

真心を込めて丁寧に作業することは自分自身の為だけでなく店舗やお客様への貢献に繋がるものと考えております。

Kaienの訓練を通じて他の人たちとコミュニケーションをとれるようになり、それによって自信がもてるようになりました。これからも自分を高めながら、社会の中で活躍できるように頑張ってまいります。

今回のオススメ本は「ズッコケ3人組」シリーズです。このシリーズは多くのシリーズのみならず、アニメや映画になるなど高い人気があり、私も子供の時によく読んだ本であり非常に思い出深い作品であります。

現在「こしょこしょ よこはま」では「ズッコケ三人組のミステリーツアー」、

「ズッコケ三人組と死神人形」の2巻を取り扱っております。お子様にもお勧めですし、もう一度読んでみて懐かしさを感じるのも如何でしょうか?

皆様、まだまだ暑さが残ると思いますが、どうぞお体を壊さぬようにお過ごし下さい。

 

「セット本のばら売り販売、はじめました」

こんにちは。「こしょこしょあきはばら」の訓練生です。

 

「こしょこしょあきはばら」では、セット売りで登録している商品の一部をばら売りで販売することを始めました。

お客様の中には、シリーズものの本を数冊持っていて、面白いので全冊そろえたいけれど、セット本で買うと数冊かぶってしまうのでもったいないから止めておこうと考える方、また、興味を持ったので読んでみたいと思ったけれど、セット本ばかりで冊数や金額が大きくて気が引けてしまうと考える方もいらっしゃるかもしれません。

そこでセット本を一冊ごとにばら売りすることで、お客様の更なるニーズに合わせた商品を出品しようと思った次第です。

ばら売りとして新たに再登録した商品として一例を挙げます。

 

①いしいひさいちの経済外論 (単行本)

商品URL :

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4022557532/ref=tmm_hrd_used_olp_sr?ie=UTF8&condition=used&qid=&sr=

②いしいひさいちの経済外論〈2〉 (単行本)

商品URL :

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4022559993/ref=tmm_hrd_used_olp_sr?ie=UTF8&condition=used&qid=&sr=

③いしいひさいちの経済外論〈3〉 (単行本)

商品URL :

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4022563567/ref=tmm_hrd_used_olp_sr?ie=UTF8&condition=used&qid=&sr=

まだ商品は少ないですが、この他の本も随時再出品していく予定ですので、以前購入を見送ったお客様もご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

また、「こしょこしょあきはばら」ではご不要になった書籍・CD・DVDのご寄贈をお待ちしております。

いただいた商品は訓練生の手でクリーニング・検品などを行い、オンライン上に出品いたします。

皆様のご協力、よろしくお願いします。

「こしょこしょあきはばら」連絡先;koshokosho.media.sl@gmail.com

Toy-enと書籍

こんにちは。5月からToy-enに来て3か月の訓練生です。現在、暑さも和らぎ涼しい日々がやってきました。一生懸命訓練を受けて3か月経ちましたが、まだまだ業務内容が難しいと思う所があります。

最近、Toy-enでは書籍の商品が多くなったと思います。そこで今回は、Toy-enにある書籍を紹介しようと思います。

 

・永遠の0…文庫版の販売部数300万部超の小説です。著者はテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」で放送作家を務めた百田尚樹さんです。

ストーリーの概要としましては、大学生で弁護士を志している佐伯健太郎は、フリーライターである姉・慶子と一緒にある人物を調べていた。その人物の名は宮部久蔵。健太郎と慶子の祖父であった。

宮部は特攻で戦死しているにも関わらず、宮部を知る人物には、「海軍一の臆病者だった」と言われていた。しかし、宮部は海軍兵の中でも凄腕のパイロットでもあり、「娘に会うまでには死ねない」と言っていたように家族を愛していた。

取材を重ねるうちに健太郎と慶子は「臆病者」と言われていた祖父の人物像が変わっていき、なぜ宮部は特攻を選んだのか?という疑問が出てくる。そして、そこにはある「真実」が隠れていた…という感じとなっております。

2013年には、岡田准一さん主演で映画化されました。

 

・ルーズヴェルト・ゲーム…TVドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤さんの小説です。

タイトルの「ルーズヴェルト・ゲーム」とは、「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」という意味を持っており、名前の由来は、アメリカの大統領であるフランクリン・ルーズベルトから来ています。

ストーリーの概要としましては、電子部品メーカー「青島製作所」は不況とライバル企業であるの攻勢を受けて、経営が行き詰るほどの危機的状況を迎えていた。その原因の一つとして、野球部の存在があった。

かつて強豪チームと呼ばれていた姿はなく、ライバル企業のミツワ電器には、青島製作所の監督・投手が寝返る事態になっていた。

そのため、野球部を廃止にするという声が出るまでになっていた。

総務部長兼野球部部長の三上は、野球部存続のために奔走し、知人の紹介で新しい監督を獲得する。

一方、経営の方は上手くいかず、社長の細川は大口取引先であるジャパニクスの諸田社長から、大幅な生産調整を通告される。さらに、諸田からミツワ電器との合併を提案される。合併すれば経営状態は良くなるが、青島製作所の社員が多くリストラされるのは間違いなかった。

果たして青島製作所の経営は良くなるのか?そして、野球部の再建は出来るのか?といった感じになっております。

2014年には、TBSでTVドラマ化もされました。

 

このように、Toy-enではベストセラーの本も扱っており、もしかしたら皆さんが探していた書籍が安く、品質が良い状態で、出品されているかもしれません。

もうすぐ秋です。書籍を読むのには最適な季節になります。皆さんはどうお過ごしになりますでしょうか?ちなみに私は、重松清さんの作品を読んで過ごしたいと思っています。

 

さて、おかげさまでたくさんの商品をショップにてご購入いただいております。ありがとうございます。

今月からはオンラインショップ「ゆいタイ」が開店いたしました。ネクタイを利用して子供向けのネクタイを作り販売しております。訓練生一同ますます頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いいたします。

【ゆいタイ】:kaien.tie@gmail.com

また、訓練生が編集した「Decobo通信」も好評発売中でございます。今月からは「Decobo通信 第四号:Kaien創業記」が発売となりました。今では一日に約150人の訓練生が通所するようになった当社の訓練も、最初は3人からスタートしております。もちろん状況の変化に応じて様々な変化がありましたが、「Kaien創業記」でつづられている内容は、現在でも当社が大切にしている考え方ばかりです。

「Decobo通信」の紹介
https://kaien-shop.com/?page_id=1650

これからもToy-enをよろしくお願い申し上げます。

店長2度目

こんにちは、KODOMO福新宿です!

お盆も明けて、夏も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続いております。
メンバー一同も体調管理に気を付けながら日々業務に励んでおります。

私は現在2度目の店長を務めさせていただいております。初めての時は右も左もわからずあっという間に時間が過ぎてしまいましたが、今回は作業の内容理解とメンバーへの分担、優先すべきことが段々わかるようになりました。「個人として」ではなくKODOMO福新宿という「店舗として」どのように動くべきかを常に頭において動いています。店長交代の折には、私の学んだことをしっかりと引き継いで、アドバイスや手助けもしながらKODOMO福新宿を成長させていきたいです。

さて、当店では引き続き夏服を出品しております。未だ厳しい暑さを乗り切るためのアイテムをたくさん取り揃えていますので、是非一度ご覧ください。

今後とも、KODOMO福 新宿をよろしくお願いいたします。

暑い日が続きますが

こんにちは、Toy-enに移って3ヶ月目になる訓練生です。今回のブログを担当させて頂きます。

猛暑日が続く夏ですが、皆様熱中症などには十分気を付けてお過ごし下さい。Toy-en訓練生一同も、暑さに負けずに運営を頑張っていきたいと思います。

私は今月で訓練を始めて2年目になります。徐々に訓練時間を増やし、週替わりからToy-enに異動することができるようになったのが、2ヶ月前になります。人より時間は掛かりましたが、じっくりと粘り強く訓練に通い続けてくることで、体力もつき色々と多くのことを学ぶことができました。Toy-enに移ってからもコツコツとその姿勢と気持ちを忘れずに、Toy-enの業務を学び少しでも早くToy-enの運営に貢献できればと思っています。

Toy-enに移って印象的だった出来事としましては、まだ先輩訓練生に教わりながら発送業務を行っていた頃に、1年に1度あるかという大口の発送を担当したことです。前日にその梱包作業で先輩訓練生の方々が大変そうにしているのは見ていましたが、まだToy-enに移ったばかりの自分には任されないような仕事だろうと思っていたので、自分がその発送を任された時は衝撃的でした。今となっては大変でしたが、得難い良い経験になったと思っています。

そんな私も最近では徐々に支援者の皆様に寄贈して頂き、利用者の皆様に見て頂いている商品の管理に携わる業務も任せて頂けるようになってきました。Toy-enは現在10名ほどの訓練生で運営しておりますが、運営を通して新しい経験を重ねて成長できる場所になっていると思います。Toy-en訓練生の一人一人の成長が支援者や利用者の皆様に少しでも多く貢献していけたらと思います。

それでは今後とも皆様のご支援、ご利用をよろしくお願い致します。