月別アーカイブ: 2017年7月

夏休みのおすすめ商品紹介

梅雨が明け厳しい暑さが続く中、いかがお過ごしでしょうか。
今年は例年以上に猛暑日が続くそうなので、熱中症対策は万全にしておきたいところです。

今回は夏にお勧めの商品をご紹介いたします。

 

■おそろし 三島屋変調百物語事始 (角川文庫) 著: 宮部みゆき

●宮部みゆきが書く怪談集です。江戸時代を舞台に孤独な少女・おちかがある日客の対応を任されて客と会ったおちかは不思議な話をはじめ、おちかは次第にその話に引き込まれるようになり……
怪談ではありますが、最後はとても心が温まる本となっております^^

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■あくあわーく(バンブーコミックス)全2巻 著:大塚志郎

●水族館で働く人たちを描いた漫画です。かわいらしい絵柄ですが、水族館の経営や魚の飼育のあれこれが丁寧に描写されております。
これを読んでから水族館へ遊びに行くともっと楽しめるかも?

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■のんのんばあとオレ(ちくま文庫) 著:水木しげる

●「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家・水木しげるの少年時代描いたエッセイ的漫画です。のんびり屋で学校の勉強はさっぱりダメ、そんな少年水木しげるは如何にして【妖怪】に出会ったのか…
妖怪漫画家のルーツがこの1冊に!

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■はるか遠き国の物語(秋田書店)全16巻 著:碧ゆかこ

●アラビアンナイトでお馴染みの魔法のランプ。その後、実はペルシャのお姫様・アニースの手に渡っていて……
「千夜一夜物語」の世界観を基にした冒険漫画です。暑い夏にアラビアンな世界に没頭してみてはいかがでしょうか?

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「こしょこしょ よこはま」では様々な書籍・CD・DVDを販売しております。
上記のような書籍はもちろん、絵本や専門書籍等を中心に販売中です。
興味をお持ちになられた方は、こちら(こしょこしょよこはま店舗)をご覧ください。
また、ご協力頂ける個人・団体様からの寄贈品のご提供もお待ちしております。
宜しくお願い致します。

これからも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。
それでは、次の記事でお会いしましょう。

こしょこしょよこはま
連絡先:koshokosho.media.yc@gmail.com

新事業所に移転致しました

Kaienオンラインショップをご覧いただき、ありがとうございます。
KODOMO福新宿です。
本格的な夏を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症などには十分お気を付けください。

さて、KODOMO福新宿はKaien代々木事業所の開設に伴い、店舗を新事業所に移転致しました。これを機会に、新しい気持ちで子供服の販売に取り組む所存でございますので、
今後とも皆様のご寄贈を賜りますよう、お願い申し上げます。

(株) Kaien 発達障害者就労支援事業(就労移行支援事業):代々木事業所 

「KODOMO福 新宿」 担当 kodomofuku.nj@gmail.com

商品の紹介と寄贈のお願い

こんにちは。「こしょ こしょ あきはばら」所属の訓練生です。
盛夏の候、厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
夜に外で少しでも涼を、というようなこともある時期であるかと思います。
そんなとき、夜空の星を見上げることもあったりするのではないでしょうか。

今回は、夜空の星にちなんで宇宙に関する本をご紹介します。

はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語(吉田武、幻冬舎新書)

『世界88万人の夢を乗せて、我らが探査機「はやぶさ」は太陽系誕生の鍵を握る、小惑星イトカワへと旅立った。果たして表面の物質は採取できたのか。本当に地球に帰還できるのか。3億キロの彼方で繰り広げられた人類史上初の大冒険を伝える感動と興奮のサイエンス・ノンフィクション。独自のロケット、独自の探査計画で世界中の研究者を驚かせ続けている異能集団「宇宙研」の歴史を辿り、その独創性の秘密に迫る。』(幻冬舎 商品紹介ページより)

地球帰還に伴って社会的にも有名となった小惑星探査機「はやぶさ」。この本は「はやぶさ」がマスメディアで盛んに取り上げられる前に書かれたものです。
日本の宇宙開発の父:糸川英夫氏の事績を中心に、宇宙研(宇宙科学研究所、ISAS)と日本の宇宙開発の事績を描いた前半。
「はやぶさ」の開発の流れから、小惑星「イトカワ」への到着、連絡途絶から連絡の復活、そして帰還への道程を描いた後半。
それらを中心の軸として、さらに日本の科学を取り巻く状況に対する著者の思いも加わり、ぎっしり詰まった一冊となっています。

君について行こう―女房は宇宙をめざした(向井万起男、講談社)

『マスコミ各界が絶賛!たくさんの読者から感激の声!!
日本人初の女性宇宙飛行士向井千秋と病理医の夫が奏でる、ユーモアとペーソスあふれる愛の感動物語。そして誰も知らない宇宙の訓練風景。
痛快無比におもしろい新しい夫婦のかたち』(講談社 商品紹介ページより)

こちらは『病理医の夫』であるところの著者視点で書かれた、夫婦の出会いに始まりスペースシャトルの打ち上げからしばらく後に至るまでのお話です。
『痛快無比におもしろい』というのは誇張ではなく、ご本人たちだけでなく周りを取り巻く人々も含めて、とてもいきいきと描かれています。
自分をよく見せようという感じがしないところも読んでいて好感が持てるポイントです。

◆ご寄贈のお願い

「こしょ こしょ あきはばら」では不要になりました本・CD・DVDを探しています。
ご不要になりました本・CD・DVDがございましたら「こしょ こしょ あきはばら」に寄贈していただけますでしょうか。

寄贈品の発送にかかる発送料は「こしょ こしょ あきはばら」が負担いたしますので、着払いで発送をお願い致します。
その際、事前にメールにてご連絡をいただければ幸いです。詳細はブログのTOPページをご覧ください。

皆様のご支援、よろしくお願いします。

訓練を通して学んだこと

暦の上では晩夏。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

私は数年ほど会社で働いておりましたが、様々な失敗を重ねてしまい、3年ほど社会から遠ざかっておりました。その3年の間に心身を整え、昨年の9月からKaienでの訓練を始めました。約7ヶ月の週替業務を経て、今年の4月からtoy-en業務に配属されました。

 

週替業務では、2週間毎に異なる業種の事務を経験します。様々な事例を想定して課題が与えられ、基本的には個人で作業を進めていきます。

ここでは、作業手順書の言葉をきちんと理解し、決められた2週間という時間を適切に配分できるか、が肝になりました。作業を進めていくと、理解が甘いために躓いたり、自分が立てた予定とのずれが出てきたりすることがありました。そういう時に、1)一人で抱え込まずに上司役の方に相談する力、2)各工程を完璧に仕上げることに拘らずに妥協する力、3)どの工程にどれだけの時間を割くべきかを見極める力、が試されたように思います。

 

toy-en業務では、商品の仕入れから商品がお客様に届いた後の事務処理までを、toy-en業務に所属する全てのメンバーと、相談や報告をしながら協同して進めます。

ここでは、各々が「正確に」「丁寧に」「迅速に」進めることが肝になりました。お客様からお金をいただきますし、商品の到着をお待ちになられているからです。週替業務で必要とされた1)~3)に加えて、4)自分の分担する工程が他のメンバーの分担する工程にどのような影響を与えるのかを理解する力、が試されたように思います。自分の効率だけを考えて工程を省いたり怠ったりすると、他のメンバーの分担する工程が非効率になってしまうことがあるからです。

 

両方の業務を経験しながら、どのようなお仕事でも、この4つの力が大切なのではないかと思うようになりました。これらに気が付いた時、今までの上司や同僚に多大な迷惑と負担をかけていたことにも気が付き、職場でどうして問題が起きてしまったのかにも思い至りました。とても申し訳ない気持ちになりました。

 

実は、有り難いことに来月から再び働けることとなりました。多くの障害特性を抱えている自分が、過去の失敗を繰り返さずに働いていけるのかは不安ではあります。いただいた機会を無駄にしないためにも、訓練を通して学んだことを忘れずに働いていきたいと思います。

 

このような気づきの場をいただけたのは、皆々様からのご支援があってこそだと思います。どうか今後ともtoy-enを宜しくお願いいたします。

店長役

ガクプロに初参加してから2ヶ月近くたった。オンライン店舗も5回以上経験した。そんな私に大役がまわってきた。店長役をまかされた。今まで、店長役というものは、他の人がやってくれて、どの人も的確に指示を出してくれた。その役をきちんと、出来るかどうか、私は不安だった。結論からいうと、経験者が多数いたので、あまり店長に聞きにこず、自分の作業に集中できた。自分のつたない説明でも、理解してくれた。非常にありがたかった。次に店長を任されたら、今回よりスムーズに説明できるようにしたい。