月別アーカイブ: 2019年3月

KODOMO福 新宿 季節のオススメ商品ご紹介

この記事の公開される頃には日本の各地から桜の開花が伝えられていると思います。

子供たちは宿題のない少し長いお休みを満喫している日々でしょうか。あるいはこれから始まる新しい友達との出会いに胸を躍らせている頃でしょうか。

子供時代の少し不安で、それでも希望に満ちた春の季節は、自分にとっても一番好きな季節です。今回はそんな子供時代を懐かしみつつ、桜花散る中の普段使いの遊び着となるボトムスを、当店のラインナップからご紹介したいと思います。

春も盛り!外に飛び出そう!ボトムス特集!

☆Youpi!(ユッピー)のデニムのジャンパースカート

裏地の花柄とポケットのギンガムチェックが特徴的なデニムのジャンパースカートです。

子供服のブランドらしく、前身ごろのボタン使い等細かい心配りが行き届いています。

*ブランド:Youpi!

*対象: 女の子

*サイズ: 95cm

*素材: 綿96% ポリウレタン4%

肩ひも裏・見返し・ポケット向布部分綿 100%

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x606395514

☆COMME CA DU MODE FILLEのブラックパンツ

バックポケットに銀色のジッパーが付いており、スリムでお洒落にご利用いただけます。

こちらのパンツ、男女児ともに着用可能でおすすめです。

*ブランド:COMME CA DU MODE FILLE

*対象: 男女兼用

*サイズ: 130cm

*素材: 綿95% ポリウレタン5%

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m323346124

☆GapKids1969のネイビージーンズ

生地がしっかりしており、オールシーズンで着用いただけます。少し肌寒い春先から使えるおすすめのジーンズです。

*ブランド: GapKids1969

*対象: 男の子

*サイズ: 120㎝

*素材: 綿 100%

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v624536086

桜満開の季節にフィットするボトムス特集でしたが、いかがでしたでしょうか?

まだまだ花粉も飛んでいますが、体調を整えて新年度をスタートダッシュ!!

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当店では、子供向け商品を中心に、紳士向け・婦人向けの商品を、大変お求めやすい値段で出品しております。是非ご覧ください。

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☆★KODOMO福 新宿(ヤフオク内)★☆

(https://auctions.yahoo.co.jp/seller/nj_kodomofuku)

これからもKODOMO福 新宿を末永くご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■次回予告

「KODOMO福 季節のおすすめ商品紹介」を予定しております。

商品紹介 生活をステップアップするためのとっておきの二冊

皆さんこんにちは、Kaien秋葉原サテライトの訓練生です。

春分の候、日増しに春めいてまいりました。

Kaienの古本オンライン販売店舗「こしょこしょあきはばら」で訓練を始めてから9ヶ月が経過しました。スタッフ・講師、共に励む訓練生の助けもあり、自分の能力や得手不得手を理解し、今では2回目のブログ担当や店長を務めさせていただいております。

その感謝の意味も込めて、こしょこしょあきはばらで出品している書籍の中から皆様にぜひおすすめしたい本を紹介します。

『忘れてしまった高校の物理を復習する本―物理の基本、ここが面白い!』(中経出版/為近 和彦 著)

物理には、この世の中の複雑な現象が数式によってシンプルに記述されてしまう、という魅力がある。(本書カバーより抜粋したものを一部改変)

あえて結論から言いましょう。ありとあらゆる学問の中で、物理ほど生活に身近な学問はありません。故に、物理を知ることで生活に小さな楽しみを発見できるのです。

計算が苦手な方々には数学と同一視されやすく、敬遠されてしまう「物理」という科目。ですが、物理学は数式と並んで「思考・観測・実験・分析から導かれる法則」を重視する学問なのです。

その法則の価値の大きさについて、本書の第一章に記載されています。私としては是非、この第一章だけでも読んでいただきたい!…と思います。

図解やイラストも豊富で大変分かりやすく、きっと続きを読みたくなります。

『相手に伝わる日本語を書く技』(日本経済新聞社/一ノ坪 俊一 著)

私たちは「考えること」と「書くこと」の関係についてもう少し深く考えてみる必要がありそうだ。(本書より抜粋したものを一部改変)

インターネットの普及によるメディア化が急速に進む昨今、数多くのSNS等、自分の思想や主張を誰かに伝える際に「話す」以上に「書く」ことによる発信が身近な手段となっています。そんな今だからこそ読んでいただきたいのがこの書籍です。

目次を開くだけでわかっていただけるかと思います。本書は文章の組み立て方を教えてくれる書籍ではなく、「読み手にとって快適な文章を書くための技術書」です。

本書を読んで、文章を書いてみてください。これまでの文字の羅列から脱却し、活き活きした文章に変身させたい方にお勧めの一冊です。

以上、私が皆さんに紹介したい書籍でした。

こしょこしょでは他にも小説や漫画など、多数の書籍を取り扱っております。是非、合わせてご注文いただければと思います。

◎「こしょこしょあきはばら」では不要になりました本・CD・DVDを探しています。

ご不要になりました本・CD・DVDがございましたら「こしょこしょあきはばら」に寄贈していただけますでしょうか。

寄贈品の発送料は「こしょこしょあきはばら」が負担いたしますので、着払いで発送をお願い致します。

その際、事前にメールにてご連絡をいただければ幸いです。詳細はブログのTOPページをご覧ください。皆様のご支援、よろしくお願いします。

商品紹介「今月のおすすめ:歴史小説」

4月に近づくにつれ日ごとに暖かくなり、春らしい陽気になってきました。

今月のブログは、歴史小説の書籍を紹介いたします。

・史記 武帝紀(第1~7巻)

北方謙三 著

 匈奴の侵攻に脅かされた前漢の時代。武帝劉徹の寵愛を受ける衛子夫の弟・衛青は、大長公主(先帝の姉)の嫉妬により、屋敷に拉致され、拷問を受けていた。脱出の機会を窺っていた衛青は、仲間の助けを得て、巧みな作戦で八十人の兵をかわし、その場を切り抜けるのだった。後日、屋敷からの脱出を帝に認められた衛青は、軍人として生きる道を与えられる。奴僕として生きてきた男に訪れた千載一遇の機会。匈奴との熾烈な戦いを宿命づけられた男は、時代に新たな風を起こす。

 商品ページはこちらです。

・水滸伝(第1~19巻)

 北方謙三 著

 北宋末、中国。砂塵をまいて、泥河をこえて、英雄たちが奔る! 原典を読み込み大胆に再構築、中国古典英雄譚に新たな生命を吹き込んだ、21世紀に蘇る決定版!

 商品ページはこちらです。

・楽毅(第1~4巻)

 宮城谷昌光 著

 古代中国の戦国期、中山国宰相の嫡子として生まれた楽毅は栄華を誇る大国・斉の都で「人が生きるとはどういうことか」と己に問いきかせながら、祖国を冒険する青年の成長物語。中国の歴史に興味がある方にはオススメの小説です。

 商品ページはこちらです。

・三国志(第1~7巻)

 吉川英治 著

 日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ時代。そんな荒れ狂う時代に、楼桑村の一青年劉備は、同志関羽・張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救う物語。三国志が好きな方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 商品ページはこちらです。

「こしょこしょ よこはま」では様々な書籍・CD・DVD等を販売しております。

興味をお持ちになられた方はこちらのサイトをご覧ください。

今後とも「こしょこしょよこはま」をよろしくお願い致します。

それでは、次回の商品紹介でお会いしましょう。

こしょこしょ よこはま

連絡先:koshokosho.media.yc@gmail.com

発達障害との向き合い方

Kaien大阪天六訓練生です。今回のブログ記事は、私がKaienに入ったきっかけ、行っている訓練や今後の目標についてお伝えします。

Kaienに入ったきっかけ

私は生まれも育ちも大阪です。幼少期に地元では友人関係に対しては恵まれ遊び明け暮れる日々を過ごす天真爛漫な性格でありました。青年期になりますと誰とでも分け隔てなく接することが大変になり、自暴自棄に陥りやすくなって個性を出すことに苦労しました。このことが自分の人格形成を成長させるきっかけに繋がっていき、いずれは自立して

生きていかなければいけないと考えるようにしました。

自分は以前、就労移行支援を運営している機関で訓練を受けた経験がありました。

しかし、そこでは自分がどこに向いて進んでいるのか、将来どのようになりたいかがわからず、ひたむきに訓練を行いましたが、自分の思う通りにいかないことも重なり、悲観的になっていきました。私は、相手の意図していることを受け止めることができず、言葉通り受け取ってしまう傾向があります。また悪意はないのですが、言葉や行動の受け取り方の違いから、相手に誤解を招いてしまうこともありました。自分ではあまり自覚がなかったのですが、それが迷惑か、はたまたそうでないのかの境目があやふやになっていることが自分の特性に関連していることに起因しています。

そんな日々が続く中、たまたまインターネットを通じて、Kaienを知りました。

ここでは自分の特性に応じた訓練を経験することができ、独自のプログラムを通して、実りある実績を積んでいくことを可能にしてくれる場があることに、安心感を覚えました。

訓練を通して障害特性と向き合う

ここでの訓練はバリエーションが豊富で、オンライン店舗のクリーニングの研修では先輩訓練生の方々からきめ細かな指導があり課題に対してどのような過程を踏むと、作業が取り組みやすくなるかの説明をして頂きました。また、出品業務では書籍の状態を一冊一冊手作業で確認し、作業に取り組むための向上心や持続力を養うことができました。

また、自分が今取り組んでいる訓練をエクセルの工数記録表を通して可視化し、わかりやすくしてもらえているので、訓練を行う際に安心感や、落ち着きを保てることがある程度可能になりました。それに加え、訓練を続けていくにつれ作業の流れを体系的に組んでいけるようになったり、要領を自分なりに押さえることで、次の作業に進みやすくなったりすることがありました。

今後の目標

現代は情報があふれ、想像力や何かを生み出すことに焦点があてられ、そういう流れに取り残されないような人間が必要である社会になってまいりました。

私個人としては、ありふれた事や当たり前のことをKaienは自分と社会を繋げてくれる架け橋としての役割を担ってもらえるところであると思っています。今後は作業を通じて自分の特性について理解していき、就職活動などへ役立てて行こうと考えています。

私の好きな有名人

こんにちは。kaien秋葉原の訓練生です。

kaien秋葉原では最近朝礼の内容が変わり、指定されたお題に対して代表の訓練生が日替わりで1分間のスピーチと、その後に訓練生が2~3人のグループを作りこちらも日替わりのお題に対するディスカッションを行うようになりました。

毎回面白い話が出てくるので、私は朝礼の時間を楽しみにしています。

記事のタイトルは朝の1分間スピーチの題材の1つです。まだ私はこの題材についてスピーチをしたことはありませんが、ご紹介したい人物がいるので一足先にこのブログでご紹介したいと思います。

私の好きな有名人はご存知ない方も多いかと思いますが、三国志に登場する呂蒙という人物です。以下に彼のエピソードをご紹介します。

呂蒙は貧しい家庭に生まれたため、成人するまで勉強をする機会がありませんでした。

彼の才能を認めていた君主の孫権は学問を身につけるべきだ、と呂蒙に学問を勧めました。この時呂蒙は31歳。猛勉強の末学問を身につけ、当時の有力者である魯粛に「呉下の阿蒙にあらず」と言われるまでに成長します。

呂蒙から学んだことは人間何歳になっても成長できる、何かを始めるのに遅すぎることはないという事です。

人間はいつまで生きられるかわかりません。最期に後悔を残すか否か、それは今の自分の行動と決断次第だという事を呂蒙は教えてくれています。

呂蒙は西暦219年に42歳で病死してしまいます。当時の平均寿命と比較すれば長生きな方なのですが、現代の私たちからからすると非常に短命です。樊城の戦いで大都督に任命され、まさにこれからという時期でした。

もっと呂蒙のことを知りたいと思われたらぜひ正史の三国志を読んでみてください。

彼がどのような人生を歩んだかお分かりいただけるかと思います。

もしこのブログを読んでいる方で何かやりたいことがある、でも年齢が、時間がと悩んでいるのならばそれはとても勿体ないと思います。

今後の人生を充実したものにするために、まずは一歩踏み出してみませんか?