商品紹介~5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術

皆様こんにちは。Kaienクリエイティブコースに参加しているAです。
いかがお過ごしでしょうか。

今回は、こしょこしょあきはばらで販売している書籍の中から、ぜひ皆様におすすめしたい一冊をご紹介します。
それがこちら、『5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術』(齋藤 孝 (著)/小学館101新書)です。

現代の日本では、自信を失ったり、将来への不安を抱えたりして、「プチ鬱」と呼ばれる状態に陥る人が少なくありません。
この本には、そんな気持ちを抱えた人々に向けて、33人の賢者たちが残した「心を立て直すヒント」が紹介されています。
それぞれの賢者が、どのように落ち込んだ状態から立ち上がり、どんな言葉で自らを奮い立たせたのかを学ぶことができる一冊です。

今回、Kaienブログチームのメンバーたちは、この本に登場する賢者の言葉の中から印象に残った一つを選び、アイキャッチ画像として表現しました。
また、それぞれの読後の気づきや制作に込めた思いも添えております。

このブログを読んでくださった皆様が、この本を手に取るきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。

 

チャプター6 ジャン=ジャック・ルソー 「疎外感に襲われたらクヨクヨせず散歩に出よう」

散歩に出ることは気分をリフレッシュするのにとても適しています。
自然の中を散歩すると運動にもなってそれが思考にも良い影響を与えてくれます。
近くに自然がない場合は近所の公園でも良いですし、街へ行ってウィンドウショッピングをするでも良いです。
新たな刺激を浴びる事で心の中にある嫌な気持ちを和らげたり、新たなアイデアが浮かんだりと良い効果が期待できます。
皆さんも気分転換したいときはぜひ散歩をしてみて下さい。

今回のアイキャッチはこのアイキャッチを見た人がポジティブな気持ちになれるような、散歩に出たくなるようなアイキャッチを目指して作成しました。
配色はパステルカラーで柔らかく、ネガティブな感情(疎外感・悩み)を緩和するような安心感のある配色にしました。
また、背景の装飾(円や星)によってよりポジティブな印象にしました。
写真も「歩き出す瞬間」を切り取った構図で「散歩に出よう」というメッセージ性を高めました。
こちらのアイキャッチを見て少しでもネガティブな気持ちがポジティブになっていただけたら幸いです。

 

チャプター8 ジクムント・フロイト 「自分自身に対して百パーセント正直になることは、いい習練になる」

皆さまには、つい繰り返してしまう悪い癖はありませんか?
筆者には「会話中に喋り過ぎてしまう」という「悪い癖」がありました。
長年改善できず悩んできましたが、この「癖」の原因が「コンプレックスを正直に認めない」ことだったのです。
私の「コンプレックス」は、「障害があること」。障害の特性によって「聴いた声を脳で言語化するのに時間が掛かる」から「返事を返すのも遅くなる」。
自分自身そのことを認められず、周囲に配慮もお願いできませんでした。
その結果、周囲のスピードに合わせ慌てて返事を口にするけれど、考えがまとまっていない分「長くなる」「喋り過ぎる」という「悪い癖」が生まれたのです。
あるとき私はこのコンプレックスと「正直に」向き合ってみる決意をしました。障害を「正直に」認め、周囲にも「正直に」打ち明け、助けを求めてみたのです。
結果は最高でした。返事を待ってもらえば慌てて「喋り過ぎる」ことは無くなり、自分自身もメモやスマホで整理してから話す努力が出来るようになりました。
「自分自身(のコンプレックス)に対して正直になる」ことが、自分を磨く「習練」になった実体験でした。
「自分自身に対して百パーセント正直になる」こと。皆様も、もしなにかに行き詰ったら試してみてはいかがでしょうか。

デザインとして、まず幼い子どもを「正直で偽りのない自分自身」の象徴としました。
「泣き顔で涙の雨が降る青い背景」でコンプレックスを、「笑顔でキラキラの光が舞う黄色い背景」は優越感を表現しています。
そして、コンプレックスと優越感を認めて幸せになった状態のシンボルとして「青い鳥」を持たせてみました。

 

いかがでしたか?

この本はKaienに寄贈していただいたもので、秋葉原サテライトで実施している「こしょこしょ あきはばら」にて、有効活用をさせていただいております。

詳しくは、「寄贈のお願い」をご覧ください。

皆様のご支援、どうぞよろしくお願いします。