ニューロダイバーシティサミット2026JAPAN

皆様いかがお過ごしでしょうか!

ニューロダイバーシティサミットJAPAN 2026 ~ 境界線の再定義「分ける?分けない?」 ~がとうとう<2026年9月11日(金)・12日(土)>に、開催されます♪

ニューロダイバーシティの根っこを議論する24時間イベント!

診断、教育、就労、そして居住。精神障害・発達障害・知的障害に関わる支援の現場では、常に「分ける(専門特化)」か「分けない(統合)」かという問いが繰り返されてきました。専門性を高めるための区別が、時に「隔離」や「壁」になってはいないか。多様性を認めるための統合が、時に「無策」や「混乱」を生んではいないか。2026年、私たちはこの根源的な問いに、タブーなしで向き合います。

詳しくは、下記のイベント特設サイトをご覧ください。
ニューロダイバーシティサミット JAPAN 2026~ 境界線の再定義「分ける?分けない?」 ~


さて、イベント開催につきましてカウントダウンバナーをKaienオンラインショップのインスタ に投稿していますが、今回は各バナーを本記事にて紹介いたします!

 

【作者のコメント】
今回はニューロダイバーシティサミットJAPAN 2026の開催カウントダウンバナーの制作ということで、脳をイメージしたシルエットを中央に配置し脳や神経、それに由来する特性の違いを、その背景を4分割してその中に隣りのエリアを時計回りに混ざり合う正円を配置して各々の個性が共存する社会を表現しました。

 
【削除不可】eyecatch1-611

【作者のコメント】

●工夫した点

今回のカウントダウンバナー制作にあたって、まず可読性を意識しパッと見ても情報が伝わるようなレイアウトを心がけました。
配色はブルー系でまとめることで、まじめで堅実な印象になるよう制作しました。
一方でフォントは丸みのある太字を採用し、親しみやすくかわいらしい雰囲気を加えました。
数字部分は既存のフォントを使わず自分で描き起こてオリジナリティを出し、一番目立つよう大きく配置し、流し見された場合でも「あと4日」という言葉だけは印象に残るよう工夫しました。

また、開催日時は右下に配置し、一番目立つ「4日」の文字→イベント日時と視線が流れていくようにレイアウトを組みました。

遊び心として、文字を右肩上がりに配置し、縁起の良さも演出しています。

 

 

●反省点

一方で、かわいらしさと堅実さという相性の異なる方向性を一つのデザインに混在させてしまったため、相性の悪い二つの要素がぶつかり合ってしまいました。デザインの方向性が曖昧でちぐはぐな印象になってしまったと反省しています。
色を変えるかフォントを変更し文字の見せ方を変えるかするべきでした。

また、「ニューロダイバーシティサミット」という名称だけでは内容が伝わりにくいため、「Kaien主催の議論イベント」や「『発達障害』の枠を超えて、社会の仕組みを問い直す24時間」といった、内容を補足する文言を加えても良かったとも思っています。

 

以上です!
インスタグラムでもぜひご覧ください!

 

※当記事の一部はAIを使って生成されました。