普段本を読まない私でも好きになった2冊

皆様、こんにちは。Kaien秋葉原サテライトの訓練生です。

災害レベルとまで言われていた猛暑の夏から一点、風が肌寒い季節になってきました。

みなさん、体調は崩されてないですか?

 

さて、私が今回紹介する本は忘却探偵シリーズの2冊です。このシリーズは10冊以上出版されています。著者の西尾維新は文章やセリフの言葉遊びが面白い作家で、本シリーズを含めて多くの作品を執筆しているので、気に入っていただけたら他の作品もオススメです。

 

◎忘却探偵シリーズの第一作目を紹介します。

 

『掟上今日子の備忘録』(講談社/西尾 維新 著, VOFAN イラスト)

 

掟上今日子(おきてがみきょうこ)――またの名を、忘却探偵。

すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!

あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・

隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日も叫ぶ。

「探偵を呼ばせてください――!!」

スピーディーな展開と、忘却の儚さ。

果たして今日子さんは、事件の概要を忘れてしまう前に解決することができるのか?

(「Book」データベースより抜粋)

 

このシリーズの主人公、掟上今日子はどんな事件も一日以内に解決!最速の探偵!

…ではなく原則一日で解決できる事件しか引き受けないのが彼女の方針なのだ。もちろん予約も受け付けていない。その理由は彼女のキャッチフレーズ「忘却」である。

彼女はその日見聞きしたことなどは次の日には忘れてしまう。

そんな最速?の探偵に依頼をする不遇の青年、隠館厄介。今回も事件に巻き込まれ犯人と疑われる厄介は、身の潔白を証明するため今日子さんに依頼をする。だが悪意のある犯行であることは間違いないが犯人は特定できないという今日子さん。

果たして厄介の潔白は証明されるのか?

読み始めると思わず引き込まれてしまう西尾維新の世界をあなたも味わってみてはいかかですか?

 

◎次は忘却探偵シリーズの第二作目です。

 

『掟上今日子の推薦文』(講談社/西尾 維新 著, VOFAN イラスト)

 

企む芸術家。立ちはだかるは、記憶を持たない名探偵。

美術館で警備員を務める青年・親切守。

彼が警護するエリアには訪れるたび、

決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。

彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。

二人は警備員と観覧客のはずだった。

美術品を巡る、数々の難事件が起こるまでは――。

(「Book」データベースより抜粋)

 

とある美術館の警備員である親切守と今日子さん。親切守はいつも同じ絵の前で立ち止まる今日子さんを見ていた。でも今日に限ってはその絵をスルーしてしまう。なぜ今日だけスルーするのか?彼は気になって今日子さんに話かける。探偵がいるところには事件が付きものなのか?と思うくらい偶然にもこの日、美術館で作品が一つ壊されてしまう。

だがこの本のメインストーリーはこの絵を破壊した犯人探しではない。なぜならすでに親切守は目の前で犯人を見ているから。ではどんな事件の解決を依頼したのか?それは彼が美術館をやめる不可解な理由に関係していたのである。果たして何が起きているのか?

続きは是非読んでみてください!

 

◎「こしょこしょあきはばら」では不要になりました本・CD・DVDを探しています。

 

ご不要になりました本・CD・DVDがございましたら「こしょこしょあきはばら」に寄贈していただけますでしょうか。

寄贈品の発送料は「こしょこしょあきはばら」が負担いたしますので、着払いで発送をお願い致します。

その際、事前にメールにてご連絡をいただければ幸いです。詳細はブログのTOPページをご覧ください。皆様のご支援、よろしくお願いします。