商品紹介(2019年8月)

皆様、こんにちは。「こしょこしょてんろく」です。

今年も暑い夏の季節がやってきました。

暑い夏は外に出掛けるのも億劫になります。

エアコンの効いた涼しい部屋で読書するのも粋な夏の過ごし方ではないでしょうか。

そこで、暑い夏にお薦めの本を3冊ご紹介して参りたいと思います。

※下線部の入った文章にカーソルを当ててクリックすると該当商品を扱ったアマゾン

売り場にアクセスしますので、是非クリックして下さい。

「天国と地獄」赤川次郎著 新潮文庫刊 平成23年5月1日発行

内容:連続幼女殺人事件の犯人として逮捕された、イケメン私大教授の須藤。エリート

刑事の本山によって死刑判決に追い込まれたが、刑執行直後に冤罪と判明。なんと、

決定的な証拠は捏造されたものだった。本山の娘で女子高生の信忍は、その日から

マスコミの糾弾を受け、壮絶な復讐劇の渦中に巻き込まれていく。やがて黒幕に、

人気絶頂アイドル穂波エリの影が……。痛快赤川ミステリー!

「赤絵の桜」山本一力著 文春文庫刊 2008年6月10日発行

  内容:上司の不始末の責めを負って同心を辞し、刀を捨てて損料屋を営む喜八郎。不況の嵐が吹き荒れる江戸に新しく普請された、大人気の湯屋「ほぐし窯」の裏側を探るうち、公儀にそむく陰謀に気づく…。喜八郎と仲間たちの活躍、そして江戸屋の女将秀弥との、不器用な恋の行方は?傑作時代小説シリーズ第2弾。

「ゼロ」堀江貴文著 ダイヤモンド社刊 2013年10月31日第1刷発行

 本書は2016年12月21日第16刷発行

内容:誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?

ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に

ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

いかがでしたか。

「こしょこしょてんろく」お薦めの3冊、一度ご検討下さい。