商品紹介 今月のテーマ:戦後74年 太平洋戦争を振り返る

今年も残すところあとわずかとなりました。寒さが厳しさを増すこの頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。世の中は少しづつ年末ムードに染まりつつありますが、来たる12月8日は旧日本軍による真珠湾攻撃によって太平洋戦争が始まった日でもあります。令和の時代にもかつて我が国が経験した戦争の時代を語り伝えていけるよう、当時の人々の思いに目を向けてみるのも良いのではないでしょうか。

  • 燃える怒涛 真珠湾のいちばん長い日(三笠書房)

 豊田穣著 1978年発行

 日米開戦間近い真珠湾に激突する国家の欲望と野心、命を賭した人間の運命を鋭く追求し、厖大な資料を駆使して見えざる<歴史の真実>を照射した昭和の一大叙事篇。

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  • 連合艦隊―サイパン・レイテ海戦記(時事通信社)

 福田幸弘著 1981年発行

 日本が事実上の敗戦に追い込まれたマリアナ沖海戦からレイテ沖海戦にいたる一連の連合艦隊最後の決戦を彼我の文献・海戦図を駆使して実証的に叙述。栗田艦隊がレイテ湾口を目前に反転した謎をあらゆる角度から検討。凄絶な戦闘の様相、非運の提督たちの人間像をリアルな筆致で描く叙事詩的労作。

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  • 男たちの大和(上)(下)(角川書店)

 辺見じゅん著 1983年発行

 「戦艦大和」には、3000人を超える乗組員が搭乗していた。多くが10代、20代の若者であった。愛する人を家族を祖国を守るために、彼らは、海に散った…。今、日本人が語り伝えなければならない、愛と涙の物語。

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それでは、次回の商品紹介でお会いしましょう。

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