本の再紹介(小説編)



Kaienオンラインショップをいつもご利用いただきありがとうございます。
今週は、既にこしょこしょで販売されている本の中で、もう一度紹介したい本を各店舗からピックアップしました。

1. こしょこしょあきはばら
「新装版 不祥事 (講談社文庫)」著: 池井戸 潤

「ベテラン女子行員はコストだよ」そう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの”狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店を回って、業務改善を指導する花咲は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!新ヒロインの活躍が痛快なオフィス名編集。

現在話題となっている半沢直樹の執筆者ということもあり、かなり注目されています。ドラマ化もされた「花咲舞が黙ってない」シリーズの原作ということでもとても有名です。

2. こしょこしょてんろく
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」著: 岩崎 夏海

敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。

題名そのものの知名度が高いので、読者の興味を引き付けられると考えています。先週の記事で紹介しました意識低い系(名前の由来はこちら)のはしりということもあり、大いにお薦めします。


ここまで私にとって、読みがいのある書籍をお薦めましたが、まだまだたくさんの小説が販売されています。この機会に、Kaienオンラインショップを訪問し、ご希望の本をお探しいただければ幸いです。