月別アーカイブ: 2013年11月

自分にとってのtoy-en業務の楽しさ

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DSCN3676今回私は初めて店長役としてオンライン店舗の作業体験をしました。しかし私は参加が久しぶりだったことや、他人を指示することが苦手だということがあり、店長経験者の方の指示を仰ぎながら作業に取り組みました。おかげでなんとか作業を進めることができました。toy-en業務は他の人と協力しながら行うので、報告が上手く伝わらなかったりするなど大変な面もありますが、それがまた楽しさであり、やりがいでもあります。

作業中のトラブル対処とは?

どんな仕事でも、必ずマニュアル・計画通りに進まないことはあります。
では、そういう時にどうして対処していけばいいか、kaienの学生プログラムの経験を踏まえて考えていきたいと思います。

1. 基本は「報・連・相」
ベテラン、新人を問わずどうしても先輩社員・上司の力を借りる必要がある場合が存在します。
そういう時は、必ず「報連相」が大切になります。
「今の進行状況はどうなのか」「こんな感じで、ここでつまづいている」といった連絡・相談は絶対に欠かしてはならないと思います。
Kaienでも、コミュニケーション能力の欠如などの理由で、仕事の進行状況を報告しなかったり、仕事がうまく進んでいなくてもそのことが報告できなかったりする人もいます。私もそうでした。
そのため、Kaienでは仕事の際、班のチーフ(店長)を決め、その人に班のメンバーが必ず作業の進行状況を報告し、それができない人にはチーフ自らが進行状況を尋ねる、というシステムを取っています。

2. では、自分で解決しなければ行けないときは
しかし、上司や先輩もいつでも相談にのってくれるわけではありません。
そういう時はどうすればよいか。
幸い、現在はネットが普及し、仕事の内容によっては自ら調べて作業を進めることもできます。多少情報が不正確である可能性など、欠点もありますが、有効な方法です。ただし最終的には上司・先輩の判断を仰ぐ必要があります。
時には自分で試行錯誤しつつ仕事を進めるのも必要でしょう。ただし、どうしてもできないときには、最終的には周囲の人に助けを求めましょう。
Kaienでは、「二時間体験」といって、個々人で作業するプロジェクトがあります。これは主に事務作業などを体験しますが、進行過程において自分でネットで調べつつ進める必要があります。こうした自己解決の経験が社会に出て役立つと思います。

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