商品のテーマ:「宮城谷昌光の歴史小説」

台風の接近・通過に伴い梅雨が明けそうな気配が感じられますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本題に入りますが、今回は、私が歴史小説好きということでこのテーマにさせてもらいました。

それでは、歴史小説家である宮城谷昌光さんの【古代中国の偉人】に焦点を当てた書籍を紹介いたします。

①劉邦:上・中・下の三巻セット商品  中国を統一した秦の時代。紀元前2~3世紀の頃。宿敵・項羽との歴史に残る大合戦を制した男の全く新しい人間像を描き出す。酒好きで女好き、一介の地方役人に過ぎなかった劉邦が、なぜ武勇に優れる項羽に勝利し中華全土を統一する王となるに至ったのか。稀代の英雄譚。全巻初版です。

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②管仲:上・下の二巻セット商品 時は中国の春秋時代。紀元前7から8世紀の頃。 「管鮑の交わり」で知られる春秋時代の宰相・管仲と鮑叔。二人は若き日に周の都で出会い、互いの異なる性格を認め、共に商いや各国遊学の旅をしつつ絆を深めていく。やがて鮑叔は生国の斉に戻り、不運が続き恋人とも裂かれた管仲を斉に招く―。理想の宰相として名高い管仲の無名時代と周囲の人々を生き生きと描く。

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③楽毅:第一巻~第四巻のセット商品 時は中国の戦国時代。紀元前3~4世紀の頃。華北に中山国という小国があった。その国の宰相の嫡子である楽毅が、斉の首都臨淄(リンシ)に留学するところから物語が始まる。楽毅はそこで孫子の門をくぐり栄華を誇る大国・斉の都で己に問う。「人が見事に生きるとは、どういうことか」と。諸子百家の気風に魅せられ、斉の都に学んだ青年を祖国で待ち受けていたのは、国家存立を脅かす愚昧な君主による危うい舵取りと隣国・趙の執拗な侵略だった。才知と矜持をかけ、若き楽毅は祖国の救済を模索する。

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以上、今回は2つの書籍を紹介いたしました。

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今後とも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。

それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

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