「平安・鎌倉時代について」

晩夏の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、こしょこしょよこはまです。

最近何をするにも暑さでおっくうになっていませんか?

たまには、本を読んでリフレッシュなんていかがでしょうか。

今回紹介させていただくのは、こちらの書籍です。

皆様は、平安・鎌倉時代をどう思っていらしゃいますか?

今回は、平安・鎌倉時代の書籍についてです。

1,源氏物語

このお話は、華麗な平安の宮廷を背景に、帝の第二皇子として生まれ数奇な運命に翻弄される光源氏の、愛と苦悩をドラマティックに描き出すきらびやかな王朝文学の世界となっています。栄光と没落、政治的欲望と権力闘争など、平安時代の貴族社会を描いている作品となっております。

古典では54帖ありますが、この3巻セットでお得となっております。

ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか。

上・中・下巻セットです。

商品紹介ページはこちらです。

2,陰陽師

このお話は、古代日本の律令制下において中務省の陰陽寮に属した官職の1つで、陰陽五行思想に基づいた陰陽道によって占筮及び地相などを職掌とする方技(技術系の官人。技官)として配置された者を指すが、それら官人が後には本来の律令規定を超えて占術など方術や、祭祀を司るようになったために陰陽寮に属する者全てを指すようになり、更には中世以降の民間において個人的に占術等を行う非官人の者をも指すようになり、声聞師と重ねられることもあって「声聞師」と呼ばれる場合もあった。中・近世においては民間で私的祈祷や占術を行う者を称し、中には神職の一種のように見られる者も存在する皆様もご存知の安倍晴明の生き方について書かれています。

ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか。

全11巻セットです。

商品紹介ページはこちらです。

3.武蔵坊弁慶

このお話は、武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい、武藏坊辨慶 ? – 文治5年閏4月30日〈1189年6月15日〉?)は、平安時代末期の僧衆(僧兵)。源義経の郎党で『義経記』では熊野別当の子で、紀伊国出身だと言われるが詳細は不明。元は比叡山の僧で武術を好み、五条の大橋で義経と出会って以来、郎党として彼に最後まで仕えたとされています。

講談などでは、義経に仕える怪力無双の荒法師として名高く、ほか創作の世界でも義経と並んで主役格の人気があり、怪力の者や豪傑の代名詞としても広く用いられている鎌倉時代の歴史とともに弁慶のことも学んでみることもいいかもしれませんね。

 平安時代末期から鎌倉時代までの流れもわかるかもしれません。

弁慶の生涯について書かれています。

全4巻セットでお得となっております。

ぜひ、お手にとってみてはいかがでしょうか。

商品紹介ページはこちらです。

以上

以上、今回は3つの書籍を紹介いたしました。

「こしょこしょ よこはま」ではあらゆるジャンルの書籍やCD、DVDなど販売しております。ご興味をお持ちになられましたら、こちらのサイトをご覧ください。

今後とも「こしょこしょ よこはま」を宜しくお願い致します。

それでは次回の書籍紹介でお会いしましょう。

こしょこしょ よこはま

連絡先 koshokosho.media.yc@gmail.com