障害に関する書籍紹介

暦も5月に入り、だんだん暑い日が多くなりました。こしょこしょよこはまです。

今回はテンプル・グランディン著の書籍を紹介いたします。
テンプル・グランディン女史は世界的に有名な自閉症の方で、六歳の時に自閉症と診断されましたが、現在は自立し動物学者として活躍されています。彼女は映像で考えるのがとても得意で、その能力を活かして牛に配慮した施設設計をつくり、アメリカで多く採用されているそうです。

そんな彼女の半生を描いた「我、自閉症に生まれて」を現在こしょこしょよこはまで出品しております。興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか。

また現在、こしょこしょよこはまには上記の書籍に限らず以下のような障害・福祉に関する書籍を多く出品しております。興味のある方はサイトを見て頂けたら幸いです。

「社会福祉学」「障害者福祉改革への提言」「累犯障害者」

では次回の記事でお会いしましょう。

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