商品紹介「今月のおすすめ:歴史小説」

4月に近づくにつれ日ごとに暖かくなり、春らしい陽気になってきました。

今月のブログは、歴史小説の書籍を紹介いたします。

・史記 武帝紀(第1~7巻)

北方謙三 著

 匈奴の侵攻に脅かされた前漢の時代。武帝劉徹の寵愛を受ける衛子夫の弟・衛青は、大長公主(先帝の姉)の嫉妬により、屋敷に拉致され、拷問を受けていた。脱出の機会を窺っていた衛青は、仲間の助けを得て、巧みな作戦で八十人の兵をかわし、その場を切り抜けるのだった。後日、屋敷からの脱出を帝に認められた衛青は、軍人として生きる道を与えられる。奴僕として生きてきた男に訪れた千載一遇の機会。匈奴との熾烈な戦いを宿命づけられた男は、時代に新たな風を起こす。

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・水滸伝(第1~19巻)

 北方謙三 著

 北宋末、中国。砂塵をまいて、泥河をこえて、英雄たちが奔る! 原典を読み込み大胆に再構築、中国古典英雄譚に新たな生命を吹き込んだ、21世紀に蘇る決定版!

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・楽毅(第1~4巻)

 宮城谷昌光 著

 古代中国の戦国期、中山国宰相の嫡子として生まれた楽毅は栄華を誇る大国・斉の都で「人が生きるとはどういうことか」と己に問いきかせながら、祖国を冒険する青年の成長物語。中国の歴史に興味がある方にはオススメの小説です。

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・三国志(第1~7巻)

 吉川英治 著

 日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ時代。そんな荒れ狂う時代に、楼桑村の一青年劉備は、同志関羽・張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救う物語。三国志が好きな方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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今後とも「こしょこしょよこはま」をよろしくお願い致します。

それでは、次回の商品紹介でお会いしましょう。

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