月別アーカイブ: 2016年5月

品質管理の取り組み

6月に近づき暑い季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

こしょこしょ よこはまは、中古本やCD/DVDの販売を行うオンライン店舗です。
 当店舗では、仕入から出品・発送までの作業を訓練生が主体的に実施し店舗を運営しています。

 現在、当店舗では、検品作業を強化して品質管理に取り組んでおります。
 先日、初版本でないにもかかわらず初版本として出品・発送し、お客様から返品のご連絡を頂き対応いたしました。検品作業で商品の状態確認が不足し、そのまま出品したことが原因です。
今後再発しないよう原因分析と対策をまとめ検品作業の品質向上に努力しているところです。問題が発生すれば、その現品処理にとどまらず真の原因を調査し、再発防止対策をとるよう店舗運営しています。

今後とも、こしょこしょ よこはまをよろしくお願いいたします。

こしょこしょ よこはま

日々の業務紹介~三年目のまとめ~

皐月も終わり、気が早い真夏日と共に五月雨の姿もちらつき始めた今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか?

思えばKODOMO福 新宿も設立から約三年の月日が経ちました。
以前からの読者の方、新しくブログをご覧になられた読者の方もいらっしゃると思います。
今回のブログでは、改めてKODOMO福 新宿で行われている訓練の内容についてお話させて頂きたいと思います。

KODOMO福 新宿は皆様ご存じのとおり子供用の衣類をはじめとした服飾品の寄付をいただき、それをオークションに出品することで店舗として運営されております。
訓練で行っている業務では、皆様から寄付して頂いた物品はオークションで落札して下さったお客様へ送付する「商品」として扱っております。

それら商品をお客様の物として丁寧に扱い、確実にお客様へ送付する事でリピーターの獲得等、KODOMO福 新宿の評価に繋がるように訓練を行っております。
これら一連の作業の中で、訓練生は店長をはじめとした各担当に分かれてそれぞれ業務を行います。

今回は、訓練生が行う一般的な業務について説明させて頂きます。

KODOMO福 新宿において、寄付していただいた服飾は「仕入」・「出品準備作業」・「オークションへの出品」・「落札商品の発送」という流れを経てお客様の手元にお届けしております。
以下この流れの順を追って説明させて頂きます。

まず「仕入」は寄付していただいた服飾の数を数え、番号を振り、商品情報をデータベース化する為の下準備を行っております。

次に「出品準備作業」ではマスターと呼ばれるデータベースに商品情報を登録した後、検品を行い出品に適した商品かどうかを訓練生が時には上司を交えて判断します。
その後、出品可とされた商品にオークション出品の為の商品説明文の作成、商品写真の撮影、出品価格設定のための市場調査と発送の為のサイズ・重量計測を行います。

「オークションへの出品」では訓練生が先の「出品準備作業」で出品可とされた商品を、用意した商品説明文や商品写真と共に楽天オークションへ出品します。
また、以前オークションに出品したものの落札されなかった商品についても、訓練生が商品価格の検討をした上でオークションへ再出品する作業も行っております。

「落札商品の発送」では落札された商品の納品書を作成の上、同封して梱包、発送、お客様への発送確認メッセージの送信を行っております。
現在KODOMO福 新宿ではレターパックや普通郵便など、6種類の発送法に対応しており、お客様のニーズに合わせた発送法をお選びいただけます。

上記の工程は基本的に全て訓練生の手で運営され、その中で現金のやり取りが発生する箇所では経費精算書を作成するなど、より現実の会社に近づける工夫もされております。

その他店長以下各担当の役割については次回お話しできればと思います。

「本の紹介」

こんにちは、4月より「こしょこしょあきはばら」の訓練生になり、早くも2ケ月が過ぎようとしています。4月は経理業務を担当し、今月より店長業務を任されました。

4月より、常に新しい事を習い・覚え・実践するの繰り返しですがそれが訓練と考え頑張っています。そのような忙しい日々を送る事によって、いつしか自分の身になっている事に気づきやりがいを感じています。メモを頻繁に取る事をしていると、社会人なりたての頃に、上司・先輩に口酸っぱく「メモとれ!」と言われてた事を思い出します。

今回、ご紹介する本は「3週間続ければ人生が変わる」です。「ちいさな習慣が人をつくる」とうたわれています。私も訓練を通じて「ちいさな習慣づけ」をしていきたいと思います。

 

3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

ロビン シャーマ  (著), 北澤 和彦 (翻訳)

内容紹介

32万部のベストセラー、待望のポケット版!
「新しい習慣は新しい靴に似ている。最初の2、3日はあまり履き心地がよくないけれど、3週間ぐらいたつと、慣れてきて第二の皮膚のようになる」
人生の質を高める「101の英知」を古今の名言、著者自身の経験とともに紹介。いつ読んでも古びない普遍的な至言はきっと「自分の人生」に役立つでしょう

「優秀」であることとは

こんにちは。今年の3月からToyenに移行しましたkaien訓練生です。

風薫る5月がやってまいりました。私は海沿いの地域に住んでおり、この時期は海に行けばサーファー達がサーフィンの練習をしています。私も去年の9月からサーフィンデビューしましたので、休日に運動不足も兼ねてサーフィンの練習をしたいと思います。
 私は4大を卒業した後特別支援の教師になるべく、福祉の大学に入りなおしたのですが、 
臨機応変な対応や空気を読む力が求められる福祉の世界に自分は向いていないと考え、また去年の9月に正式に発達障害の障害認定を頂いたこともあり、現在のkaienに入所し、訓練しております。
ところで、最近私はふと「優秀とは何か?」ということについて考えることがあります。私自身は仕事の飲み込みが遅く、要領が悪いタイプだったので、kaienで訓練を始める前は、私と似たようなタイプの人がいるのだろうと思っていました。確かに私と同じようなタイプの方もいらしたのですが、中には過去に一般枠で健常者以上の実績を残したことのある方、事務作業でデータ入力やグラフ作成をとても速く行い、健常者以上の力を発揮していた方もいらっしゃいました。「優秀なのに、なぜ上手くいかなかったのだろう?」と私は思い、「態度が大きくなってしまい、人間関係を上手く構築できなかった」と答えた人や、「時間管理が苦手で、遅刻を何度もしてしまった」と答えた人もいて、それぞれ別の問題があることがわかりました。
このことから私は、優秀であることの要素の一つに「適応能力」があるのではないかと思いました。動物の世界でも百獣の王と言われるライオンは絶滅に瀕しており、より環境に適応能力のある動物の方がより繁殖し、栄えています。私は人間社会にも同じことが言えるのではないかと考えます。単に能力があるでは適応しているとは言えず、その他にも周囲と協調して過ごせるコミュニケーション能力や、ルールやマナーをしっかり守ること、そして何より素直な心で仕事に向かうことが大切なのではないかと思いました。
また、Decobo通信の中でKaien社長である鈴木慶太さんが自身の子供を「可愛げのある子に育てたい」と語っているのも印象に残りました。可愛げを武器にできれば、発達障害だけでなく、何らかの能力で劣る障害者が健常の世界で生きるのに周囲から「こいつはできないこともあるけれど、可愛げがあるし楽しい。」と認められることができるかもしれないと思いました。そしてその可愛げは、嘘をついたり虚勢をはらない、素直な心でいることで出てくるものだと思います。それがあるからといって、できないことができるようになる訳ではないですが、それがあれば自分に味方をしてくれる、助けてくれる人がでてくるのではないかと私は考えます。

さてToy-enでは様々な商品を出品しております。おもちゃ、ゲーム、本、CD・DVD等様々な商品を用意しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
またToy-enでは皆様からのご寄贈を訓練生一同心よりお待ちしております。
それでは今後とも皆様のToy-enのご支援、ご利用をよろしくお願い致します。記事を最後までご覧下さり有難うございました。

春物商品のご案内

こんにちは、KODOMO福 新宿です。
牡丹の花が咲き誇り、日中は汗ばむ季節となりました。皆さんお元気でしょうか。
現在、KODOMO福 新宿では春物商品を多数出品いたしております。
その中から一点ご紹介いたします。

シャツ☆春☆女の子☆110cm

GKPRSNJK

やわらかな素材で、お子様の肌をきずつけません。
他にも多数商品を出品しております。

今後とも、KODOMO福 新宿をよろしくお願いします。