商品紹介~これを英語で言えますか

こんにちは、Kaienクリエイティブコースの訓練生です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は以前に記事でもご紹介した、こしょこしょあきはばらで出品している書籍についてです。

『これを英語で言えますか? 学校で教えてくれない身近な英単語 [編](講談社インターナショナル) 1999年出版』

この本で紹介された単語の中で特に気になったものを選び、アイキャッチ画像に表現しました。
作品をいくつかご紹介します。

よく使われるこんな決まり文句

『Peekaboo』いないいないばあ
:壁の向こうから覗きこむ猫の画像と合わせて、立体感のあるテキストで奥行きを表現しました。

 

『On your mark』位置について
:合成した背景画像のトラックに馴染むよう、フォント選びや色に気を付けました。 

 

『Roger』了解
:無線機による通信のイメージから、スパイ映画などに特有な洋画的雰囲気を目指しました。

 

こんなに違う擬音語・擬態語

『bang』バーン(発射音)

『guffaw(hee-haw)』アッハッハ(大きく笑って)

『clap』パチパチ(拍手の音)

『eek』キャーッ(悲鳴)

『stare』じろじろ見る

『tick tick(tick tock)』カチカチ(時計が)

『zzz』グーグー(いびき)

『quack』グワッグワッ(アヒルの鳴き声)

『toddle』よちよち歩く

:擬音語(擬態語)ということで、アメコミ風の画像にしてみました。かなりごちゃごちゃした印象にはなりましたが、単語の騒々しさが表現できたかと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

この本はKaienに寄贈していただいたもので、訓練生の間で共有し、有効活用をさせていただいております。

詳しくは、「寄贈のお願い」をご覧ください。

皆様のご支援、よろしくお願いします。