読書の秋

こんにちは、NJの訓練生の「こしょ こしょ しんじゅく」のメンバーです。

暑かった夏が終わったと思ったらあっという間に晩秋を迎え、少し肌寒くなってきましたね。秋といえば、やっぱり「読書の秋」。

ということで、今回はただ読むだけじゃ終わらない、“体験する”タイプの物語を紹介したいと思います。

その本のタイトルは――

杉井光さんの『世界でいちばん透きとおった物語』です。

電子書籍では味わえない仕掛け
この作品、ミステリー好きの間ではかなり話題になっているので、耳にしたことがある方もいるかもしれません。

でも、「最近は電子書籍で読むことが多いしなぁ」と思ったそこのあなた!
この本は、紙の本だからこそ体験できる特別な“仕掛け”が隠されているんです!

私も最初に帯を見たとき、「電子書籍化不可能って大げさだな」と思っていました。
……ところが、読み終えたとき、その意味がわかったんです!!

そう、この本の驚きはストーリー展開だけじゃない!!
ページをめくるたびに、五感を使って謎を解いていくような感覚――。
その“仕掛け”が最後にピタリとはまった瞬間、思わず本を閉じてしばらく考え込んでしまいました。

「もしかして、こういうことだったのか……?」と。

・秋の夜長にぴったりな読書体験
・秋の夜、温かい飲み物を片手にページをめくる時間。

この本は、その時間を“ただの読書”から“謎解きと発見の時間”に変えてくれます。

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ひとつだけ確かなのは――
この本の面白さは、あなたの手の中で、紙の本という形でこそ完成するということ。

最後に・・・
もしこの秋、何か新しい読書体験をしたいと思っているなら、
『世界でいちばん透きとおった物語』を、ぜひ紙の本で読んでみてください!!

※ご紹介した本は完売となりました。