修了生インタビュー~自分が前に進めている~

 

この度は修了が決まりおめでとうございます。
 
Q.趣味や好きな事はありますか?

学生時代に取り組んだドールハウス作りの延長線上で3DCG制作を行っております。その資料収集として映画や読書も好きです。

Q.ご自身の障害特性の対策として工夫されている事はありますか?

一日の行動計画を立てて、体の負担を考慮して行動するなどを行っております。

Q.学生時代は何を学ばれていましたか?

工業デザインを専攻し、そこで学んだ「ユーザーを意識したコンセプト設計」などの知識は現在でも役に立っております。

Q.学生時代力を入れていた事はなんですか?

ミニチュアやドールハウス制作です。

Q.Kaienを知ったきっかけを教えて下さい。

大学時代、行政の就職相談サービスを利用した際にガクプロを紹介されました。

Q .訓練期間はどれくらいですか?

1年8ヶ月です。

Q.クリエイティブコース以外のKaienのカリキュラムで役に立ったのはどのような訓練でしょうか。

「キャリアプランニング」は非常に勉強になり、考えたくなる時間になりました。
また、「週替り業務」は自分の欠点を自覚しつつ訓練できる時間だったように思います。

Q.クリエイティブコースを選ばれたのはなぜですか?

業種が限定される懸念から最初は葛藤していましたが、自身の専門分野に近かった事と担当スタッフからの勧めがあったため開始しました。

Q .クリエイティブコースでは主に何を訓練されていたのですか?

ブログチームに所属し、アイキャッチ作成、記事作成、テクニカルチェックやトップバナー作成、オンライン店舗のロゴの作成、投稿担当など業務全般を体験しました。

Q .クリエイティブコースで印象的だった出来事はありましたか?

最初の研修で、10個のアイデアを連続で形にした時です。スピード感の違いを自覚しました。

Q .クリエイティブコースで成長できたと思う部分はなんですか?

もともとデザインに苦手意識を持っていましたが、講師やチームメンバーの意見を取り入れる内に「イメージを具現化する力」「こだわりをコントロールする力」「周囲の意見を取り入れる力」が成長しました。

Q .就職活動をする点で力を入れた事はなんでしょうか。

自分の実績を活かしつつ、体調的に無理のかからない求人を探しました。

Q .就職活動で苦労などはありましたか?またどのように乗り越えましたか?

元々の体調不良やコロナの影響で思う様に通所が出来ず、応募できる求人に制限が出来た事です。その中で担当スタッフと相談しながら現在の求人に行き当たりました。

Q.実習から最終面談まで、採用に至った「決め手」は何だったと思いますか?

実習の中で得意な業務に当たれた事、オンラインの報連相の実績があった事のように思います。

Q .就職した会社の担当業務は何ですか?

画像加工等を行う業務です。

Q.Kaienでの時間を一言で現すとしたら?

「可能性に繋がれる場」でしょうか。

Q.最後に、入所を考えている皆様へのメッセージをお願いいたします。

就労移行支援という限りある時間の中、少しでも「自分が前に進めている」と思える時間を過ごせるように邁進しましょう。