ここ10年、私は短期間で転職を繰り返していました。仕事に真面目に取り組んでいるつもりでも、職場では「やる気がない」と評価されることが多く、人間関係もうまく築けませんでした。
幼少期から周囲に馴染めない感覚はありましたが、社会人になっても同じ状況が続いたことで、自分は普通に就労することが難しいのではないかと考えるようになりました。
同じように「自分が対象か分からない」と感じていた方の体験談もあります。

このページを御覧の皆さんは「就労移行支援 Kaien」がどんな所なのか気になってアクセスして頂けたのでしょうか。今回は、Kaienオンライン店舗 「こしょこしょてんろく」のブログを担当させていただきました。私の実体験を述べさせて頂きます。
ここ10年、私は短期間で転職を繰り返していました。仕事に真面目に取り組んでいるつもりでも、職場では「やる気がない」と評価されることが多く、人間関係もうまく築けませんでした。
幼少期から周囲に馴染めない感覚はありましたが、社会人になっても同じ状況が続いたことで、自分は普通に就労することが難しいのではないかと考えるようになりました。
同じように「自分が対象か分からない」と感じていた方の体験談もあります。

書店で発達障害に関する書籍を読み、自身の特性に当てはまる点が多いことに気づきました。精神科を受診し、IQ検査を受けた結果、言語性IQと非言語性IQに30以上の差があることが分かり、発達障害と診断されました。
(別記事にて発達障害についての書籍を紹介しております。)
当初は手帳取得を見送りましたが、派遣就労でも人間関係のトラブルが続いたことで、支援の必要性を改めて考えるようになりました。そこで初めて「就労移行支援」という制度を知りました。
就労移行支援事業所は複数あります。私もいくつか調べましたが、その中でKaienを選んだ理由は大きく三つあります。
自分の特性を前提に支援設計がされている点に安心感がありました。
実際に事業所の雰囲気や支援内容を見て判断した体験談も参考になります。
→ Kaien秋葉原の口コミを見る
私は金融機関での勤務経験がありました。これまでのキャリアを活かせる可能性がある点は大きな決め手でした。
事務職を目指して訓練を受けた方の就活体験記はこちらです。
→ 事務職への就活体験記 前編を読む
Web上で訓練内容が比較的明確に提示されており、「何をするのか」が想像できたことも安心材料でした。
参照:kaien公式サイト
他と比較した結果、「自分のキャリアと特性の両方に合うのはKaienだ」と判断しました。
入所して良かった点は、生活リズムが整ったことです。また、講師やスタッフとの対話を通じて、以前よりも落ち着いてコミュニケーションを取れるようになりました。一人で就職活動をしていた頃よりも、今は前向きに取り組めています。
修了後の変化について書かれた記事もあります。