オンライン業務を通じた学びについて

皆さんこんにちは。こしょこしょてんろくです。今月で私自身オンライン店舗での店長として2か月目となりました。そこで今回は私自身の障害特性を交えながらこのオンライン業務を通じて学んだことについて2点書かせていただきます。

まず初めに学んだことはコミュニケーションの大切さです。私自身広汎性発達障害という診断を受けており、緊張感や不安感が募りやすく相手の目を見て話をしたりするのが苦手です。また会話が受け身になりがちで、自分から話しかけたりするのが不得意だと感じております。その中でこのオンライン店舗業務を通じて、講師の方々やオンライン店舗のメンバーと適時コミュニケーションをとることで不安感や緊張感が幾分か緩和されることを感じました。またAmazonを通じた古書の販売では時にお客様との連絡が必要になることがあります。その中で適切な言葉遣いや敬語の使い方を日々講師の方々から教えていただきながら、業務に取り組んで参りました。他にも挨拶の仕方や目上の方とのコミュニケーションの取り方、雑談の仕方など業務以外のことでも多くの学びを得ています。今後就職活動や実際の職場においてこれらの経験が活かされるのではないかと感じております。

2点目に関しては周囲に気を配りながら作業するということです。私自身客観的に物事に取り組むことが苦手で、作業に集中するあまり周りのことが見えていないことが多々ありました。このオンライン店舗の店長をするにあたり、様々な点で周りに配慮しながら作業することが必要な場面が多くあります。その日のAmazonでの注文状況に応じてどのようにメンバーに作業を割り振るのか、作業中にメンバー各々の体調状態や作業の進捗状況はどの程度進んでいるのか、また周りに気を配りすぎるあまり自分自身の作業がどの程度進めることができているのかなどオンライン店舗業務の店長だからこそ求められる作業が多々あります。時に自分自身ストレスを感じることもありますが、そのストレスをいかにコントロールできるかが今後働くうえで必要不可欠になると思いますので、自分の弱さと向き合いながら作業に取り組んでいます。

 これらの学びを今後の就職活動や実際の職場で活かすことができるよう、オンライン店舗業務に取り組んでいきたいと考えています。